日焼け止めは夏のアイテムというイメージが強いかもしれませんが、実際には1年を通じて紫外線対策が必要です。特に冬から春にかけての季節の変わり目では、紫外線量や肌の状態が大きく変化するため、適切な日焼け止めの選択が重要になります。今回は、冬用と春用の日焼け止めの違いについて詳しく解説し、季節に応じた正しい選び方をご紹介します。
目次
- 冬と春の紫外線量の違い
- 季節による肌の状態の変化
- 冬用日焼け止めの特徴と選び方
- 春用日焼け止めの特徴と選び方
- SPFとPAの季節別推奨値
- 成分による違いと肌への影響
- 使用量と塗り直し頻度の違い
- 季節の変わり目における注意点
- 日常生活シーンに応じた選び方
- まとめ

この記事のポイント
冬の日焼け止めはSPF15〜30の高保湿タイプ、春はSPF30以上の軽テクスチャーが推奨。3月から紫外線が急増するため段階的な切り替えと2〜3時間ごとの塗り直しが重要。
🎯 冬と春の紫外線量の違い
紫外線は1年を通じて地上に降り注いでいますが、その強さは季節によって大きく異なります。冬から春への移り変わりとともに、紫外線量は徐々に増加していきます。
冬の紫外線量は1年で最も少なく、夏の約半分程度になります。しかし、雪がある環境では雪による反射によって紫外線量が大幅に増加することもあります。雪面からの反射率は約80%と非常に高く、直接浴びる紫外線と反射による紫外線の両方を受けることになります。
春になると紫外線量は急激に増加し始めます。3月頃から紫外線量は顕著に増加し、5月には夏とほぼ同等のレベルに達します。この急激な変化に肌が対応しきれないことが、春の肌トラブルの原因の一つとなっています。
また、紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があり、それぞれの季節変動も異なります。UV-Bは夏に最も強くなりますが、UV-Aは1年を通じて比較的安定しており、冬でも夏の半分程度の強さを維持しています。このため、冬でもUV-A対策は重要になります。
Q. 冬の紫外線量はどのくらい?雪の影響は?
冬の紫外線量は夏の約半分程度ですが、雪面の反射率は約80%と非常に高いため、直接浴びる紫外線と反射分の両方を受けることになります。またUV-Aは冬でも夏の半分程度の強さを維持しており、雪上スポーツ時はSPF30以上の使用が推奨されます。
📋 季節による肌の状態の変化
肌の状態も季節によって大きく変化し、これが日焼け止め選びに重要な影響を与えます。冬の肌は乾燥しやすく、バリア機能が低下しがちです。
冬の肌は低湿度と暖房による乾燥により、水分量が減少します。また、新陳代謝が低下し、角質が厚くなりがちです。このような状態の肌には、保湿効果の高い日焼け止めが適しているでしょう。さらに、乾燥によりバリア機能が低下した肌は、化学物質に対して敏感になることもあります。
春になると肌の新陳代謝が活発になり、皮脂分泌も徐々に増加し始めます。しかし、冬の間に蓄積された古い角質や、急激な環境の変化により、肌は不安定な状態になりやすいです。この時期は花粉などのアレルゲンも増加するため、敏感肌になりやすい季節でもあります。
また、冬から春への移行期には、ホルモンバランスの変化も肌に影響を与えます。日照時間が長くなることで、メラトニンやセロトニンなどのホルモン分泌が変化し、これが肌の状態にも反映されます。
💊 冬用日焼け止めの特徴と選び方
冬用の日焼け止めは、乾燥した肌に適した配慮が必要です。保湿効果が高く、肌への負担が少ない製品を選ぶことが重要になります。
冬用日焼け止めの主な特徴として、保湿成分の配合が挙げられます。ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなどの保湿成分が含まれている製品が適しています。これらの成分により、日焼け止めを塗布しながら肌の水分を保つことができます。
また、冬の紫外線量は比較的少ないため、SPF値は15から30程度で十分な場合が多いです。ただし、スキーやスノーボードなど雪上でのスポーツを行う場合は、雪からの反射を考慮してSPF30以上の製品を選択することが推奨されます。
テクスチャーについては、クリームタイプやミルクタイプなど、しっとりとした使用感の製品が適しています。これらのタイプは肌への密着性が高く、乾燥した肌にうるおいを与えながら紫外線から保護します。
敏感になりがちな冬の肌には、無香料、無着色、アルコールフリーなどの低刺激処方の製品を選ぶことも大切です。また、物理的日焼け止めの成分である酸化亜鉛や酸化チタンを主成分とした製品は、肌への刺激が少なく冬の敏感な肌に適しています。
Q. 春用日焼け止めの成分と選び方のポイントは?
春用日焼け止めはSPF30以上・PA+++以上の製品が推奨されます。皮脂分泌が増えるためジェルやローションなど軽いテクスチャーが適しています。また花粉による肌荒れ対策として、グリチルリチン酸ジカリウムやアラントインなどの抗炎症成分が配合された製品を選ぶと効果的です。
🏥 春用日焼け止めの特徴と選び方
春になると紫外線量が急激に増加するため、より高い防御力を持つ日焼け止めが必要になります。同時に、皮脂分泌の増加や花粉などの外的刺激にも対応できる製品を選ぶことが重要です。
春用日焼け止めは、SPF30以上の製品を選ぶことが推奨されます。特に4月以降は紫外線量が大幅に増加するため、日常使いでもSPF30から50程度の製品が適しているます。PA値についても、PA+++以上の製品を選択することで、UV-Aからもしっかりと肌を守ることができます。
春の肌は皮脂分泌が増加し始めるため、べたつきの少ないジェルタイプやローションタイプの製品が使いやすくなります。これらのタイプは軽い使用感で、メイクの下地としても適しています。
花粉症対策として、抗炎症成分が配合された製品も有効です。グリチルリチン酸ジカリウムやアラントインなどの成分が含まれた製品は、花粉による肌荒れを予防する効果が期待できます。
また、春は新生活の季節でもあり、屋外で過ごす時間が増える傾向があります。汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプの製品や、長時間持続する効果を持つ製品を選ぶことも重要になります。
色付きの日焼け止めやトーンアップ効果のある製品も春に人気があります。これらの製品は紫外線防御と同時に、くすみがちな春の肌を明るく見せる効果があります。
⚠️ SPFとPAの季節別推奨値
SPF(Sun Protection Factor)とPA(Protection grade of UVA)は、日焼け止めの防御力を示す重要な指標です。季節に応じて適切な数値の製品を選ぶことで、効果的な紫外線対策が可能になります。
冬の日常生活では、SPF15から25程度で十分な場合が多いです。室内で過ごすことが多い日や、短時間の外出の場合は、SPF15程度でも適切な保護効果を得ることができます。ただし、ウィンタースポーツを楽しむ場合や、雪がある環境では、SPF30以上の製品を選択することが重要です。
春になると、3月頃からSPF25から30程度、4月以降はSPF30から50程度の製品が推奨されます。特に新年度が始まり屋外での活動が増える時期には、しっかりとした防御力のある製品を選ぶことが大切です。
PA値については、冬はPA++程度でも十分な場合が多いですが、春以降はPA+++以上の製品を選ぶことが推奨されます。UV-Aは雲や窓ガラスを透過しやすく、年間を通じて比較的安定した量が地上に到達するため、PA値は季節を問わず重要視する必要があります。
ただし、SPFやPA値が高いほど肌への負担も大きくなる傾向があります。そのため、使用シーンに応じて適切な数値の製品を選び、必要以上に高い数値の製品を常用することは避けた方が良いでしょう。
Q. 日焼け止めの塗り直し頻度は季節で変わる?
季節によって塗り直し頻度は異なります。冬は紫外線量が少なく朝1回の塗布で効果を維持できる場合が多いですが、春は紫外線量が急増するため2〜3時間おきの塗り直しが推奨されます。外出先ではメイクの上から使えるスプレーやパウダータイプの製品が便利です。
🔍 成分による違いと肌への影響
日焼け止めの成分は、大きく物理的(無機)日焼け止め成分と化学的(有機)日焼け止め成分に分類されます。季節や肌の状態に応じて、適切な成分の製品を選ぶことが重要です。
物理的日焼け止め成分には、酸化亜鉛と酸化チタンがあります。これらの成分は紫外線を肌表面で反射・散乱させることで紫外線を防ぎます。肌への刺激が少なく、敏感肌の方にも適しているますが、白浮きしやすいという特徴があります。冬の乾燥しがちで敏感な肌には、これらの成分を主体とした製品が適している場合が多いです。
化学的日焼け止め成分には、オキシベンゾン、オクチノキサート、アボベンゾンなどがあります。これらの成分は紫外線を吸収して熱エネルギーに変換することで紫外線を防ぎます。透明性が高く使用感が良いですが、肌への刺激性が高い場合があります。春の皮脂分泌が活発になる肌には、使用感の良い化学的日焼け止めが適している場合があります。
最近では、物理的と化学的両方の成分を組み合わせたハイブリッドタイプの製品も多く販売されています。これらの製品は、両方の長所を活かしながら短所を補うことができます。
保湿成分については、冬用製品にはヒアルロン酸、セラミド、スクワラン、シアバターなどの高保湿成分が配合されていることが多いです。春用製品には、軽い使用感を保ちながら適度な保湿効果を持つ、グリセリンやBGなどの成分が配合されている場合が多いです。
📝 使用量と塗り直し頻度の違い

日焼け止めの効果を最大限に発揮するためには、適切な使用量と塗り直し頻度が重要です。これらは季節や紫外線量によって調整する必要があります。
日焼け止めの標準的な使用量は、顔全体で約2mg/cm²とされています。これは一般的な顔の大きさで約0.8から1g程度に相当します。500円硬貨大程度の量が目安となります。この使用量を守ることで、表示されているSPFやPA値の効果を得ることができます。
冬の場合、紫外線量が比較的少ないため、朝1回の塗布で1日を通して効果を維持できる場合が多いです。ただし、汗をかいたり、タオルで顔を拭いたりした場合は塗り直しが必要です。室内で過ごすことが多い冬でも、窓際での作業や短時間の外出時には日焼け止めの塗布が推奨されます。
春になると紫外線量が増加するため、塗り直しの頻度を増やす必要があります。一般的には2から3時間おきの塗り直しが推奨されます。特に屋外での活動が多い日や、汗をかきやすい日は、より頻繁な塗り直しが必要になります。
塗り直しの際は、メイクの上からでも使用できるスプレータイプやパウダータイプの日焼け止めを活用することも有効です。これらの製品は携帯しやすく、外出先でも簡単に塗り直しができます。
また、首や手など、顔以外の露出部分にも忘れずに塗布することが重要です。春になると服装も薄着になり、露出する肌の面積が増加するため、全身への塗布を心がけましょう。
Q. 冬から春への日焼け止め切り替え時の注意点は?
冬から春への切り替えは3月頃から段階的に行うことが推奨されます。急にSPF値の高い製品へ変更すると肌に負担がかかるため、徐々に数値を上げていくことが大切です。新しい製品を使用する前には腕の内側などでパッチテストを24〜48時間行い、肌異常がないことを確認してから使用しましょう。
💡 季節の変わり目における注意点
冬から春への季節の変わり目は、肌にとって最も不安定な時期の一つです。この時期には特別な注意が必要で、日焼け止め選びも慎重に行う必要があります。
季節の変わり目には、急激な環境の変化により肌がゆらぎやすくなります。温度や湿度の変化、紫外線量の急激な増加、花粉やPM2.5などの大気汚染物質の増加などが、肌に負担をかけます。このような時期には、肌への刺激が少ない製品を選ぶことが重要です。
冬用から春用の日焼け止めに切り替える際は、段階的に行うことが推奨されます。いきなり高SPF値の製品に変更するのではなく、まずは中程度のSPF値の製品から始めて、徐々に肌を慣らしていくことが大切です。
また、新しい日焼け止めを使用する前には、パッチテストを行うことも重要です。腕の内側など目立たない部分に少量塗布し、24から48時間様子を見て、かぶれや赤みなどの異常がないことを確認してから使用しましょう。
花粉症の方は特に注意が必要です。花粉により肌が敏感になっている状態で、刺激の強い日焼け止めを使用すると、肌トラブルを引き起こす可能性があります。この時期は、抗炎症成分が配合された製品や、低刺激処方の製品を選ぶことが推奨されます。
✨ 日常生活シーンに応じた選び方
日焼け止めは、使用するシーンに応じて適切な製品を選ぶことが重要です。季節だけでなく、生活スタイルや活動内容も考慮して選択しましょう。
オフィスワークが中心の方の場合、冬は室内で過ごすことが多いため、SPF15から25程度の軽めの日焼け止めで十分です。しかし、窓際の席で作業する場合や、ランチなどで外出する機会がある場合は、やや高めのSPF値の製品を選択することが推奨されます。春になると、通勤時の紫外線量が増加するため、SPF30以上の製品が適しています。
屋外での仕事や活動が多い方は、季節を問わず高い防御力を持つ製品が必要です。冬でもSPF30以上、春以降はSPF50程度の製品を選ぶことが推奨されます。また、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプの製品を選ぶことも重要です。
スポーツを楽しむ方の場合、ウィンタースポーツでは雪からの反射を考慮してSPF50以上の製品が必要です。春以降のアウトドアスポーツでも同様に高いSPF値の製品を選び、こまめな塗り直しを心がけましょう。
お子様の場合は、肌がデリケートなため、物理的日焼け止め成分を主体とした低刺激の製品を選ぶことが重要です。また、塗り直しが困難な場合も多いため、長時間効果が持続する製品を選択することも大切です。
メイクをする女性の場合は、化粧下地としても使用できる製品や、メイクのノリを良くするトーンアップ効果のある製品が便利です。また、メイク直しと同時に塗り直しができるパウダータイプの製品も活用すると良いでしょう。

👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では季節の変わり目に肌トラブルでご相談される患者様が多く、特に春先は急激な紫外線量の増加に肌が追いつかず、シミやくすみが目立つようになったとお悩みの方が約7割を占めます。最近の傾向として、冬から春への切り替え時期に適切な日焼け止めを選択できていない方が多く見受けられるため、記事にあるような段階的な製品の切り替えと、肌質に合わせた成分選びを患者様にもお勧めしています。季節に応じた正しいUVケアは、将来のシミや光老化の予防において非常に重要ですので、お肌の変化でお困りの際はお気軽にご相談ください。」
📌 よくある質問
はい、必要です。冬の紫外線量は夏の約半分程度ですが、UV-Aは年間を通じて比較的安定しており、冬でも夏の半分程度の強さを維持しています。特に雪がある環境では反射により紫外線量が大幅に増加するため、冬でもSPF15-30程度の日焼け止めでの対策が推奨されます。
3月頃から徐々に切り替えを始めることが推奨されます。3月頃から紫外線量は顕著に増加し、4月以降はSPF30-50程度の製品が適しているます。ただし、急激な変更は肌に負担をかけるため、段階的にSPF値を上げていき、肌を慣らしながら切り替えることが大切です。
冬用は保湿成分(ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなど)が豊富に配合され、肌への刺激が少ない物理的日焼け止め成分(酸化亜鉛、酸化チタン)を主体としたクリームタイプが適しています。春用は軽い使用感のジェルやローションタイプで、抗炎症成分が配合された製品も花粉対策として有効です。
まず使用を中止し、パッチテストを行わずに新製品を使用した場合は、低刺激処方の製品に変更しましょう。季節の変わり目は肌が不安定になりやすく、花粉などの影響で敏感になっている可能性があります。症状が続く場合は、アイシークリニックなど皮膚科専門医にご相談ください。
はい、変更が必要です。冬は紫外線量が少ないため朝1回の塗布で効果を維持できる場合が多いですが、春になると紫外線量が急激に増加するため2-3時間おきの塗り直しが推奨されます。メイクの上から使えるスプレーやパウダータイプの製品を活用すると、外出先でも簡単に塗り直しができます。

🎯 まとめ
冬用と春用の日焼け止めには、それぞれの季節の特徴に応じた違いがあります。冬は保湿効果の高い低刺激の製品を、春は高い防御力を持ちながら軽い使用感の製品を選ぶことが重要です。
紫外線量は冬から春にかけて急激に増加するため、SPFやPA値も段階的に調整する必要があります。また、肌の状態も季節によって大きく変化するため、その時期の肌に適した成分の製品を選ぶことが大切です。
季節の変わり目には肌が不安定になりやすいため、新しい製品を使用する際はパッチテストを行い、段階的に切り替えることが推奨されます。また、日常生活のシーンに応じて適切な製品を選び、正しい使用量と塗り直し頻度を守ることで、効果的な紫外線対策が可能になります。
1年を通じた適切な紫外線対策により、健康的で美しい肌を維持することができます。季節に応じた日焼け止め選びを心がけ、継続的なケアを行うことが重要です。アイシークリニック上野院では、皮膚に関するお悩みについて専門的なアドバイスを提供しておりますので、お気軽にご相談ください。
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📚 参考文献
- 日本皮膚科学会 – 紫外線対策の基本原則、SPF・PA値の意味と選び方、季節による紫外線量の変化、肌タイプ別の日焼け止め選択指針に関する皮膚科学的根拠
- 厚生労働省 – 紫外線による健康影響、日焼け止めの安全使用に関する厚生労働省の健康政策および化粧品の安全基準
- WHO(世界保健機関) – 紫外線の健康への影響、UV-A・UV-Bの特性と季節変動、世界的な紫外線対策ガイドラインに関する国際的な医学的根拠
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務