💬 「全身は考えてないけど、VIOだけは脱毛したい…」
そう思っているあなたへ。VIOのみの医療脱毛、実はほとんどのクリニックで受けられます!
この記事を読めば…✨
✅ 費用・回数・期間の目安がまるわかり
✅ 痛みや注意点を事前にチェックできる
✅ 後悔しないクリニックの選び方がわかる
🚨 知らずに始めると損!
「何回通ればいいの?」「生理中はNG?」など、事前に知っておかないと余計なお金・時間・痛みが発生することも。まずは3分だけ読んでみてください👇
目次
- VIOとはどの部位を指すのか
- VIOのみの医療脱毛は受けられるのか
- VIOを医療脱毛で処理するメリット
- VIOのみ医療脱毛の費用相場
- VIOのみ医療脱毛に必要な回数と期間
- VIOのみ医療脱毛の施術の流れ
- VIOのみ医療脱毛の痛みについて
- VIOのみ医療脱毛を受ける前に知っておくべき注意点
- VIOのみ医療脱毛に向いているのはどんな人?
- クリニック選びのポイント
- まとめ
この記事のポイント
VIOのみの医療脱毛は多くのクリニックで対応可能。費用はコース総額3〜10万円、施術回数は5〜8回、期間は1〜2年が目安。痛みは麻酔クリームで軽減でき、生理中・妊娠中は施術不可などの注意点もある。
💡 VIOとはどの部位を指すのか
まず基本的なことから確認しておきましょう。「VIO」とは、女性のデリケートゾーンを大きく3つのエリアに分けた総称です。それぞれのアルファベットは以下の部位を意味しています。
Vゾーンは、いわゆるビキニライン周辺を指します。水着や下着から見えてしまう部分の産毛や毛が濃い部分のことで、脱毛ニーズが特に高いエリアです。形を整えたり、すっきりなくしたりと、希望に応じたデザインが可能です。
Iゾーンは、Vゾーンの内側、性器周辺の部位を指します。粘膜に近いため、施術時の痛みを感じやすい場所でもありますが、衛生面を考えるうえで処理を希望する方が多いエリアです。
Oゾーンは、肛門周りの部位です。自分では処理しにくい場所であり、衛生面や清潔感の観点から脱毛を希望する方が増えています。敏感な粘膜に近い部位のため、施術には十分な配慮が必要です。
これら3つのエリアを合わせてVIOと呼びますが、クリニックによってはVゾーンのみ、VIゾーン、VIOすべてなど、エリアを分けて施術を受けることも可能です。
Q. VIOのみの医療脱毛はどのクリニックでも受けられる?
VIOのみの医療脱毛は、多くの医療脱毛クリニックで対応しています。VIO全体をまとめて施術するコースのほか、Vゾーンのみ、IOゾーンのみといった細かい単位でプランを設けているクリニックもあります。希望する部位を事前に整理したうえで、カウンセリングで相談することが推奨されます。
📌 VIOのみの医療脱毛は受けられるのか
「VIOだけ脱毛したいのですが、そういったプランはありますか?」というのは、クリニックに寄せられる質問のなかでも特に多いものです。結論からいえば、多くの医療脱毛クリニックでVIOのみのプランが用意されています。
従来は全身脱毛のコースや、ある程度まとまった部位を施術するコースが主流でしたが、近年はVIOに特化したプランを設けるクリニックが増えています。その背景には、「費用を抑えつつ必要な部分だけ脱毛したい」という利用者のニーズが高まっていることがあります。
ただし、クリニックによって提供しているプランの内容は異なります。VIOをまとめて施術するコースのほかに、Vゾーンのみ、IゾーンとOゾーンを合わせたIOゾーンのみ、といった細かい単位でのプランを設けているクリニックもあります。どの部位をどのように処理したいかを事前に整理したうえで、カウンセリングで相談することをおすすめします。
また、医療脱毛は医療機関で行われるため、エステサロンの脱毛と比べて効果が高く、少ない回数で永久脱毛に近い効果が期待できるのが特徴です。デリケートゾーンのような繰り返し自己処理が難しい部位こそ、医療脱毛で根本的にケアするメリットが大きいといえます。
✨ VIOを医療脱毛で処理するメリット
VIOを医療脱毛で処理することには、さまざまなメリットがあります。日常生活の質を向上させる面でも非常に効果的な選択肢です。
✅ 衛生面・清潔感の向上
デリケートゾーンは蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい環境にあります。毛があることで汗や分泌物が毛に付着し、においや肌トラブルの原因になることがあります。VIOを脱毛することで通気性が向上し、衛生面を保ちやすくなります。特に夏場や運動後など、蒸れが気になる季節には大きなメリットを感じやすいでしょう。
📝 自己処理の手間とリスクからの解放
VIOは自分で処理しにくい部位であり、カミソリやシェーバーを使うと肌を傷つけてしまうリスクがあります。デリケートな皮膚のため、かぶれや毛嚢炎(毛穴の炎症)が起きやすく、自己処理によるトラブルに悩んでいる方も少なくありません。医療脱毛で毛を永久的に減らすことで、日々の自己処理の手間やそれに伴うリスクを根本から解消できます。
🔸 生理中のケアが楽になる
生理期間中、デリケートゾーンのケアに手間を感じる方は多いです。毛があることで経血が毛に付着しやすく、洗浄に時間がかかる場合もあります。VIO脱毛でムダ毛を処理すると、生理中の清潔を保つためのケアが格段に楽になると感じる方が多いようです。
⚡ 水着・温泉・旅行でのストレス軽減
海水浴やプールで水着を着るとき、温泉や銭湯で裸になるとき、VIOの毛が気になって楽しめないという経験をした方もいるのではないでしょうか。脱毛を済ませておくことで、これらのシーンでも気にせず過ごせるようになります。旅行前に急いで自己処理をする必要もなくなり、精神的なゆとりを持てるのも大きなメリットです。
🌟 介護・医療処置への備え
将来的な介護や婦人科系の診察・手術が必要になった際、デリケートゾーンの毛が処理されていることで、スタッフや医師に処置をしてもらいやすくなります。「老後のために今のうちに脱毛しておきたい」というニーズも近年増えており、年齢問わず幅広い方が医療脱毛を検討されています。
Q. VIO医療脱毛のコース料金と施術回数の目安は?
VIO全体の医療脱毛コースは、トータル費用が30,000円〜100,000円程度が相場です。必要な施術回数は個人差があるものの、一般的に5〜8回が目安とされています。施術間隔は毛周期に合わせた2〜3カ月に1回が基本で、完了までの期間はおよそ1〜2年程度かかります。
🔍 VIOのみ医療脱毛の費用相場
VIOのみの医療脱毛を検討するうえで、費用は重要な検討ポイントのひとつです。クリニックや料金体系によって異なりますが、一般的な相場感を把握しておくことで、適切なプランを選びやすくなります。
💬 1回あたりの費用
VIO全体(V・I・Oすべて)を1回施術する場合の費用は、クリニックによって異なりますが、おおよそ5,000円〜15,000円程度の範囲が多く見られます。Vゾーンのみ、IOゾーンのみなど、エリアを絞った場合はさらにリーズナブルになることもあります。
✅ コース料金の相場
多くのクリニックでは、複数回をまとめたコース料金を設定しており、1回ずつ支払うよりも割安になる場合が一般的です。VIOのみのコース(5〜8回程度)でみると、トータルで30,000円〜100,000円程度の幅があります。クリニックのブランド力、使用する機器の種類、立地条件などによって価格帯は大きく異なります。
📝 費用に含まれる内容を確認する
料金を比較する際には、表示されている費用に何が含まれているかを確認することが重要です。カウンセリング料、剃毛料、麻酔クリーム代、アフターケアの費用などが別途かかる場合があります。「安いと思ったら別途費用がかかった」というトラブルを防ぐために、契約前に総額を必ず確認してください。
🔸 医療ローンや分割払いの活用
医療脱毛クリニックの多くは、医療ローンや分割払いに対応しています。まとまった費用が用意しにくい場合でも、月々の負担を分散させることで始めやすくなります。金利や手数料についても事前に確認しておきましょう。
💪 VIOのみ医療脱毛に必要な回数と期間
「何回受ければ効果が出るの?」というのは、脱毛を検討する多くの方が気になるポイントです。VIOのみの医療脱毛でも、他の部位と同様に複数回の施術が必要です。
⚡ 必要な施術回数の目安
毛には「毛周期」と呼ばれる成長サイクルがあり、医療脱毛のレーザーが効果を発揮するのは「成長期」と呼ばれるタイミングのみです。つまり、1回の施術で処理できる毛は全体の一部であり、複数回に分けて施術を受ける必要があります。
VIO全体の脱毛に必要な回数は、個人差はありますが一般的に5〜8回程度が目安とされています。ただし、VIOは毛が太く濃いことが多く、毛周期も比較的長いため、他の部位よりも脱毛完了までに時間がかかる傾向があります。毛量が多い方や色素が濃い方は、より多くの回数が必要になることもあります。
🌟 施術の間隔と期間の目安
施術と施術の間には、毛周期に合わせた一定の間隔を空ける必要があります。VIOの毛周期はおよそ2〜3カ月程度とされているため、施術間隔は2〜3カ月に1回が一般的です。5〜8回の施術を受ける場合、トータルの期間はおよそ1〜2年程度かかる計算になります。
「早く効果を出したい」という気持ちから間隔を詰めたくなるかもしれませんが、毛周期を無視して施術しても効果は得られにくく、肌へのダメージが増えるリスクがあります。クリニックのスケジュールに沿って計画的に通うことが、効果的な脱毛の近道です。
💬 効果を感じ始めるタイミング
多くの方が効果を実感し始めるのは、2〜3回目の施術が終わったあたりからが多いようです。毛が生えにくくなり、自己処理の頻度が減ってきたと感じる方が増えてきます。5〜6回目以降になると、大幅に毛量が減り、日常的なケアがほとんど不要になる方も多くいます。

🎯 VIOのみ医療脱毛の施術の流れ
はじめて医療脱毛を受ける方にとって、施術当日の流れがわからないと不安なものです。ここでは、一般的な施術の流れを順を追って説明します。
✅ 1. カウンセリング・問診
初回はまず医師やスタッフによるカウンセリングが行われます。希望する脱毛エリア、肌の状態、過去の脱毛経験、服薬状況などを確認します。また、どの程度まで毛を減らしたいのか(デザイン脱毛か、完全脱毛か)についても相談できます。疑問や不安があればこの段階で遠慮なく質問しましょう。
📝 2. 剃毛(シェービング)
施術前には毛を一定の長さに処理する必要があります。クリニックによっては自宅で事前に処理してくることを求める場合と、クリニックで行う場合があります。VIOは自分で剃りにくい部位のため、クリニックで対応してもらえるかどうか事前に確認しておくと安心です。なお、剃毛サービスが別料金のクリニックもあるため、確認が必要です。
🔸 3. 麻酔クリームの塗布(希望者のみ)
痛みに不安を感じる方には、麻酔クリームを使用する方法があります。施術の約30〜60分前に患部へ塗布し、皮膚表面の感覚を麻痺させることで痛みを和らげます。麻酔クリームは希望者のみに対応しているクリニックがほとんどで、別途費用がかかる場合もあります。
⚡ 4. レーザー照射
いよいよ施術本番です。専用のレーザー機器を使用してVIOエリアに照射を行います。照射時間は部位や毛量によって異なりますが、VIO全体でおおよそ15〜30分程度が目安です。施術中は輪ゴムで弾かれるような痛みや、熱感を感じることがあります。
🌟 5. 冷却・アフターケア
施術後は照射部位を冷却し、肌の赤みや熱感を和らげます。その後、保湿クリームなどを塗布してケアを行います。施術当日は入浴を避け、シャワーのみにするなど、アフターケアの注意事項をスタッフから説明してもらいましょう。
💬 6. 次回の予約
施術後、次回のスケジュールを確認して予約を取ります。毛周期に合わせた適切な間隔を守ることが、効果を最大限に引き出すポイントです。
Q. VIO医療脱毛が痛みを感じやすい理由と対処法は?
VIOは毛が太く色素が濃いためレーザーが強く反応しやすく、また粘膜に近い皮膚は繊細で刺激への感受性が高いため、痛みを感じやすい部位です。対処法としては施術前の麻酔クリーム塗布が最も一般的で、痛みを大幅に軽減できます。回数を重ねるごとに毛が減り、徐々に痛みも和らいでいきます。
💡 VIOのみ医療脱毛の痛みについて
VIOの医療脱毛で多くの方が気になるのが「痛み」についてです。正直にお伝えすると、VIOは身体のなかでも痛みを感じやすい部位のひとつです。その理由と、痛みへの対処法について詳しく見ていきましょう。
✅ VIOが痛みを感じやすい理由
VIOが特に痛みを感じやすいのには、いくつかの理由があります。まず、VIOの毛は太くて色素が濃いため、レーザーが毛のメラニン色素に強く反応し、熱エネルギーが大きくなりやすいことが挙げられます。また、粘膜に近い皮膚は薄く繊細なため、刺激に対する感受性が高い部位でもあります。さらに、個人の痛みへの感受性にも差があります。
📝 痛みの感じ方
痛みの感じ方は個人差がありますが、多くの方が「輪ゴムでパチンとはじかれたような感覚」や「熱い針で刺されるような感覚」と表現します。Vゾーンよりも、粘膜に近いIゾーン・Oゾーンのほうが強い痛みを感じるという声が多く聞かれます。また、生理前後のホルモンバランスの変化によって痛みの感じ方が変わることもあります。
🔸 痛みを和らげる方法
痛みへの対処法はいくつかあります。最も一般的なのが、麻酔クリームの使用です。施術前に患部へ塗布することで、痛みを大幅に軽減できます。痛みへの不安が強い方は、カウンセリング時に麻酔クリームの使用を相談してみてください。
また、使用するレーザー機器の種類によっても痛みの程度が異なります。冷却システムが充実した機器や、肌への負担が少ない出力設定を細かく調整できる機器を導入しているクリニックでは、痛みを感じにくい場合があります。クリニック選びの際に、使用機器について確認することも大切なポイントです。
さらに、施術の回数を重ねるごとに毛が減り、レーザーの反応が弱まるため、徐々に痛みが軽くなっていくと感じる方がほとんどです。「最初の1〜2回が一番辛かった」という声も多く聞かれます。
📌 VIOのみ医療脱毛を受ける前に知っておくべき注意点
VIOの医療脱毛を安全・効果的に受けるために、事前に知っておくべき注意点があります。
⚡ 生理中の施術について
多くのクリニックでは、生理中のVIO施術をお断りしています。理由としては、衛生面への配慮と、出血による視認性の悪化、そして生理中は肌が敏感になりやすく痛みを感じやすいことが挙げられます。施術の予約を取る際は、生理周期を考慮してスケジュールを組みましょう。ただし、Vゾーンのみであれば生理中でも施術可能なクリニックもあるため、事前に確認してください。
🌟 妊娠中・授乳中の施術について
妊娠中・授乳中の方は、VIOの医療脱毛を受けることができません。これは、妊娠中はホルモンバランスの変化により肌が敏感になっており、レーザー照射による影響が読めないためです。妊娠を希望している方、または妊娠の可能性がある方も、事前に医師へ相談することをおすすめします。
💬 日焼けした肌への施術について
日焼けした肌は色素(メラニン)が増加しているため、レーザーが肌自体に反応してしまい、やけどや色素沈着のリスクが高まります。施術前後は日焼けをしないよう心がけ、特にVゾーン周辺が日焼けしやすい方(水着を着る機会が多い方など)は注意が必要です。
✅ 施術前後のスキンケアについて
施術当日は、患部への化粧品や制汗剤の使用を避けてください。施術後は肌が一時的に敏感になっているため、保湿を十分に行い、摩擦や刺激を与えないよう注意が必要です。施術後24〜48時間は激しい運動や入浴(シャワーは可)を避けることが一般的に推奨されています。
📝 服薬・持病についての相談
光線過敏症を引き起こす薬(抗生物質の一部、向精神薬など)を服用している場合、施術を受けられない場合があります。また、糖尿病や免疫疾患などの持病がある方も、事前に医師へ申告が必要です。カウンセリング時に必ず正直に申告してください。
🔸 デザインについての事前確認

Vゾーンは、希望するデザインによって残す毛の形や量が変わります。完全にすべて脱毛する「ハイジニーナ」と呼ばれるスタイルから、逆三角形や細いラインに整えるスタイルまで、選択肢は多様です。一度脱毛した部位の毛は再生しにくいため、後悔しないよう事前にカウンセリングでしっかり相談することをおすすめします。
Q. VIO医療脱毛を受けられないケースにはどんなものがある?
妊娠中・授乳中の方はVIO医療脱毛を受けることができません。また、生理中は衛生面への配慮や肌の敏感さから、多くのクリニックで施術をお断りしています。光線過敏症を引き起こす薬を服用中の方、糖尿病などの持病がある方、日焼けした肌の方も施術が制限される場合があるため、事前に医師への申告が必要です。
✨ VIOのみ医療脱毛に向いているのはどんな人?
VIOのみの医療脱毛は、さまざまな方に適しています。どのような方に特に向いているのかを見ていきましょう。
⚡ デリケートゾーンの衛生面が気になる方
においや蒸れが気になる方、生理中のケアを楽にしたい方にとって、VIO脱毛は衛生面のストレスを大きく軽減する手段になります。「全身は必要ないけれど、この部分だけは何とかしたい」という思いに応えてくれるのがVIOのみのプランです。
🌟 自己処理によるトラブルに悩んでいる方
カミソリや除毛クリームによる肌荒れ、毛嚢炎、埋没毛(毛が皮膚の下に埋もれてしまった状態)など、自己処理によるトラブルが続いている方には医療脱毛が根本的な解決策になります。デリケートゾーンは皮膚が繊細なため、自己処理を繰り返すことで肌へのダメージが蓄積しやすい部位です。
💬 費用を抑えて脱毛したい方
全身脱毛は費用が高くなりがちですが、VIOのみに絞ることで費用を抑えながら希望の部位を脱毛できます。「まずはVIOだけ試してみたい」という方が最初の一歩として選ぶにも最適です。
✅ 将来の介護や医療処置に備えたい方
将来的な介護を見据えて「老後のうちに脱毛しておきたい」という中高年の方にも、VIO脱毛のニーズが高まっています。年齢を重ねてから自己処理が難しくなることへの備えとして、早めに脱毛しておくことには長期的なメリットがあります。
📝 水着・温泉が好きな方
海やプール、温泉を楽しむ機会が多い方にとって、VIOの毛を気にせず過ごせることは大きな解放感につながります。旅行前に慌てて処理する必要がなくなるのも、日常生活の質を高めるポイントです。
🔍 クリニック選びのポイント
VIOのみの医療脱毛を受けるにあたって、クリニック選びは非常に重要です。満足度の高い施術を受けるために、以下のポイントを参考にしてください。
🔸 医療機関としての信頼性
医療脱毛は医療行為であり、医師が在籍している医療機関でのみ行うことが許可されています。クリニック選びの際は、医師が常駐しているか、または適切な体制が整っているかを確認しましょう。何かトラブルがあった際に医師が対応できる体制があることは、安全な施術を受けるうえで必須の条件です。
⚡ VIOに対応した実績・経験
VIOはデリケートな部位であるため、施術経験が豊富なスタッフが在籍しているクリニックを選ぶことが安心につながります。公式サイトの症例写真や口コミ、スタッフの経歴などを参考に判断しましょう。
🌟 使用している脱毛機器の種類
医療脱毛で使用されるレーザーには主にいくつかの種類があります。代表的なものとして、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーなどが挙げられます。それぞれに特性があり、毛の太さや肌色への適性が異なります。VIOのような太く濃い毛に対応できる機器を導入しているクリニックを選ぶことが大切です。
💬 痛みへの対応(麻酔クリームの取り扱い)
痛みに不安がある方は、麻酔クリームを取り扱っているクリニックを選ぶと安心です。また、出力を細かく調整できる機器や、冷却システムが充実した機器を使用しているクリニックも、痛みを抑えた施術が期待できます。
✅ カウンセリングの丁寧さ
特にVIOのような繊細な部位の施術を依頼する際は、カウンセリングの丁寧さが重要です。希望するデザインや不安なことを気軽に相談できる雰囲気があるか、スタッフが適切な説明をしてくれるかを実際のカウンセリングで確認しましょう。多くのクリニックが無料カウンセリングを実施しているため、まずは相談だけでも行ってみることをおすすめします。
📝 料金の明確さ
追加費用が発生する項目(剃毛料、麻酔クリーム代、再照射費用など)について事前に明示しているクリニックは信頼性が高いといえます。「思ったより費用がかかった」という後悔をしないために、契約前に総額を確認することが重要です。
🔸 アクセスの良さ・通いやすさ
医療脱毛は1〜2年かけて複数回通い続ける必要があります。そのため、自宅や職場からのアクセスが良く、通いやすい立地のクリニックを選ぶことが継続のカギになります。「遠くて通えなくなった」という状況を防ぐために、立地も重要な選択基準のひとつです。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、VIOのみの医療脱毛をご希望される方が年々増加しており、衛生面の改善や自己処理によるトラブル解消を目的として来院される方が多い印象です。VIOは粘膜に近く痛みを感じやすい部位ですが、麻酔クリームの使用や機器の出力調整など、お一人おひとりの肌状態や感受性に合わせた対応が可能ですので、痛みへの不安が強い方もどうぞ安心してご相談ください。生理周期や服薬状況など確認事項もいくつかございますが、カウンセリングで丁寧にご説明しますので、まずはお気軽にお越しいただければと思います。」
💪 よくある質問
はい、アイシークリニックを含む多くの医療脱毛クリニックでVIOのみのプランを用意しています。VIO全体をまとめて施術するコースのほか、Vゾーンのみ、IOゾーンのみといった細かい単位でのプランを設けているクリニックもあります。希望する部位を事前に整理したうえで、無料カウンセリングでご相談ください。
VIO全体のコース料金はトータルで30,000円〜100,000円程度が相場です。必要な施術回数は個人差がありますが、一般的に5〜8回が目安とされています。施術間隔は毛周期に合わせて2〜3カ月に1回が基本のため、完了までの期間はおよそ1〜2年程度となります。
VIOは粘膜に近く毛が太いため、痛みを感じやすい部位です。ただし、施術前に麻酔クリームを塗布することで痛みを大幅に軽減できます。また、冷却システムが充実した機器の使用や出力調整によっても対応可能です。アイシークリニックでは、お一人おひとりの感受性に合わせた施術を行っていますので、不安な方はカウンセリングでご相談ください。
基本的に、生理中はVIO施術をお断りしているクリニックがほとんどです。衛生面への配慮のほか、生理中は肌が敏感になりやすく痛みを感じやすいことが主な理由です。なお、Vゾーンのみであれば生理中でも施術可能なクリニックもあります。予約を取る際は、生理周期を考慮してスケジュールを組むことをおすすめします。
妊娠中・授乳中の方は施術を受けることができません。また、光線過敏症を引き起こす薬を服用中の方や、糖尿病・免疫疾患などの持病がある方は事前に医師への申告が必要です。さらに、日焼けした肌への施術はやけどや色素沈着のリスクがあるため避ける必要があります。詳細はカウンセリング時に必ずご相談ください。
🎯 まとめ
この記事では、VIOのみの医療脱毛について、対象部位の説明から費用・回数・施術の流れ・注意点・クリニック選びのポイントまで幅広くご紹介しました。最後に、要点をまとめておきます。
VIOのみの医療脱毛は、多くのクリニックで対応しており、費用を抑えながら必要な部位だけを脱毛できる点が大きな特徴です。衛生面の改善、自己処理からの解放、水着・温泉・将来の介護への備えなど、VIO脱毛によって得られるメリットは多岐にわたります。
費用はクリニックや回数によって異なりますが、VIO全体のコースはトータル30,000円〜100,000円程度が相場で、必要な回数は5〜8回、期間は1〜2年が目安です。VIOは痛みを感じやすい部位ですが、麻酔クリームの使用や適切な機器の選択によって対処できます。
注意点としては、生理中・妊娠中の施術制限、日焼けした肌への注意、服薬状況の申告などがあります。また、Vゾーンのデザインについては後から変更が難しいため、カウンセリングでしっかり相談することが大切です。
クリニック選びでは、医療機関としての信頼性・使用機器・カウンセリングの丁寧さ・料金の明確さ・通いやすさなどを総合的に判断することをおすすめします。アイシークリニック上野院では、VIOのみの医療脱毛についてのご相談を無料カウンセリングで承っております。ご自身の希望やお悩みをお気軽にご相談ください。
📚 関連記事
📚 参考文献
- 厚生労働省 – 医療脱毛が医療行為として医師の在籍する医療機関でのみ実施可能であることの法的根拠、および医療機関の定義・規制に関する情報
- 日本皮膚科学会 – レーザー脱毛の仕組み(毛周期・メラニン色素への反応)、施術後の肌ケア、毛嚢炎・色素沈着・埋没毛などの皮膚トラブルに関する医学的根拠
- 日本美容外科学会 – アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・YAGレーザーなど医療脱毛機器の種類と特性、デリケートゾーン(VIO)への適用における安全性・注意事項に関する情報
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務