💬 「医療脱毛って高いんでしょ?」「エステと何が違うの?」…そう思って、ずっと悩んでいませんか?
実は、料金の仕組みさえわかれば、医療脱毛はエステより断然お得になるケースが多いんです。この記事を読めば、損しない選び方が3分でわかります。
⚠️ 逆に、料金だけで選ぶと、効果が出なかった・肌トラブルになったというケースも…。正しい知識を持たずに契約すると後悔します。
📌 この記事を読むとわかること
✅ 医療脱毛の部位別・全身の料金相場
✅ エステ脱毛との本質的な違い
✅ 料金を安くするための具体的なポイント
✅ クリニック選びで絶対に確認すべきチェックリスト
目次
- 医療脱毛とエステ脱毛の違い
- 医療脱毛の料金体系について
- 部位別の医療脱毛料金相場
- 全身脱毛の料金相場
- 医療脱毛の料金に影響する要因
- 医療脱毛を安くするためのポイント
- 料金以外に確認すべきポイント
- 医療脱毛の料金に関するよくある疑問
- まとめ
この記事のポイント
医療脱毛は部位・回数・クリニックにより料金が大きく異なり、全身5回コースは20〜50万円以上が相場。料金だけでなく使用機器・医師の常駐体制・トラブル対応を総合的に比較し、複数クリニックの無料カウンセリング活用が重要。
💡 医療脱毛とエステ脱毛の違い
医療脱毛を検討する前に、まずエステ脱毛との違いを理解しておくことが大切です。この二つは似ているようで、実際には根本的な違いがあります。
✅ 使用する機器・エネルギーの違い
医療脱毛では、医療機器として認可されたレーザー脱毛機や強力な光(IPL)を使用します。これらは医師の管理のもとで使用される出力の高い機器であり、毛根や毛乳頭に直接ダメージを与えることで永久的な脱毛効果が期待できます。医師法に基づき、医療機関でのみ使用が認められています。
一方、エステ脱毛で使用される光脱毛機器は、医療機器ではなく美容機器に分類されます。出力が医療機器より低く抑えられているため、安全性は高い反面、毛根への効果が限定的で「永久脱毛」とは表現できません。エステ脱毛は「減毛」や「抑毛」という表現が正確です。
📝 施術できる施設と担当者の違い
医療脱毛は医療機関(クリニック)でのみ提供でき、医師または医師の指導のもと看護師が施術を担います。万が一肌トラブルが生じた場合も、その場で医師が対応できる体制が整っています。
エステ脱毛はサロンで行われ、施術者は美容師や専門のエステティシャンです。医療的な対応はできないため、肌トラブルが発生した際には別途医療機関を受診する必要があります。
🔸 効果と回数の違い
医療脱毛は1回あたりの効果が高く、必要な施術回数が比較的少ない点が特徴です。一般的に5〜8回程度で大幅な毛量の減少が期待できます。エステ脱毛は効果が穏やかで、同程度の効果を得るためにより多くの回数が必要になる場合があります。
長期的なコストで比較すると、1回あたりの単価は医療脱毛のほうが高いものの、必要な総回数が少ないため、最終的なトータルコストは医療脱毛のほうが安くなるケースも少なくありません。
Q. 医療脱毛とエステ脱毛の効果と回数の違いは?
医療脱毛は医療機器で毛根に直接ダメージを与えるため、一般的に5〜8回で大幅な毛量減少が期待できます。エステ脱毛は美容機器を使用するため効果が穏やかで、同程度の効果を得るにはより多くの回数が必要です。1回あたりの単価は医療脱毛が高いものの、トータルコストでは医療脱毛が安くなるケースも少なくありません。
📌 医療脱毛の料金体系について
医療脱毛クリニックの料金体系には、大きく分けて「都度払い」と「コース・パック料金」の2種類があります。それぞれの特徴を理解した上で、自分に合った方法を選びましょう。
⚡ 都度払いとは
都度払いとは、施術を受けるたびに料金を支払う方式です。まとめて費用を準備する必要がないため、初期負担が少ない点がメリットです。しかし、1回あたりの単価がコース料金より高く設定されていることが多く、複数回通う場合は割高になりがちです。
また、途中で通うのをやめたくなった場合でも、すでに払った分の払い戻しを求める必要がなく、手続きが簡単です。料金の総額を予測しにくいという側面もあります。
🌟 コース・パック料金とは
コース料金は、あらかじめ定められた回数や期間の施術をまとめて購入する方式です。都度払いと比較して1回あたりの単価が抑えられ、コスト面でお得になることが多いです。また、必要な施術回数を計画的に受けられるため、脱毛の効果を最大限に引き出しやすい方式でもあります。
一方で、まとまった初期費用が必要になることや、途中解約の場合に精算が必要になるケースがある点には注意が必要です。コース料金を選ぶ際は、返金・解約ポリシーをあらかじめ確認しておくことが重要です。
💬 月額制・サブスクリプション型
近年、月額制(サブスクリプション型)の料金プランを導入するクリニックも増えています。毎月一定の金額を支払うことで定期的に施術を受けられるもので、まとまった初期費用が不要で計画的に通いやすい点が特徴です。支払い負担を分散させたい方に向いています。
✨ 部位別の医療脱毛料金相場
医療脱毛の料金は部位によって大きく異なります。ここでは主な部位ごとの料金相場(5回コースを目安)を紹介します。ただし、クリニックや使用機器、地域によって価格は変動します。
✅ 顔・フェイスライン周辺
顔周りの脱毛は、産毛が多く施術面積が比較的小さいため、部位によって料金が異なります。
上唇(鼻下):5回コースで10,000〜30,000円程度が相場です。比較的面積が小さいため料金は安めですが、粘膜に近い部位であるため、クリニックによっては対応が限定される場合があります。
あご・あごライン:5回コースで15,000〜35,000円程度が目安です。女性では産毛が目立ちやすい部位で、ニーズが高い箇所です。
顔全体(フェイス全体):5回コースで50,000〜100,000円程度が相場です。顔全体となると面積が広いため、料金は高くなります。産毛を処理することで化粧ノリの改善が期待できると人気の部位です。
📝 ワキ(脇)
ワキは医療脱毛で最も人気の高い部位のひとつです。面積が小さいため料金は比較的安く、5回コースで20,000〜50,000円程度が相場です。濃い毛が多い部位のため効果が実感しやすく、脱毛の入門として選ぶ方も多いです。
🔸 腕(二の腕・ひじ下)
腕全体(肩から指先まで)の5回コースは60,000〜120,000円程度が目安です。二の腕のみ、ひじ下のみといった部分施術の場合は、それぞれ30,000〜60,000円程度と半額近くになることが多いです。夏に半袖を着ることが多い方や、毛が目立ちやすい方に人気の部位です。
⚡ 足(太もも・ひざ下)
足全体(太もも+ひざ下)の5回コースは80,000〜180,000円程度が相場です。足は面積が広いため、腕や顔と比べて料金が高くなる傾向があります。太ももとひざ下を別々に施術する場合は、それぞれ30,000〜80,000円程度が目安です。
🌟 VIO(デリケートゾーン)
VIO脱毛はV(ビキニライン)・I(鼠径部から陰部)・O(肛門周囲)の3つのエリアをまとめた部位です。デリケートな部位のため施術には高い技術が必要で、5回コースの料金は60,000〜150,000円程度と幅があります。近年、VIO脱毛の需要は急速に高まっており、多くのクリニックで対応しています。
💬 背中・お腹
背中やお腹は面積が広く、5回コースで60,000〜130,000円程度が目安です。自分では処理しにくい部位のため、脱毛のメリットを感じやすい箇所です。男性でも背中の毛が気になる方には需要が高い部位です。
✅ 胸・デコルテ
胸やデコルテは5回コースで40,000〜100,000円程度の相場です。女性では産毛の処理として、男性では胸毛のケアとして利用されるケースが多い部位です。
Q. 医療脱毛の部位別の料金相場はどのくらい?
医療脱毛の5回コース料金(目安)は、ワキが20,000〜50,000円、腕全体が60,000〜120,000円、足全体が80,000〜180,000円、VIOが60,000〜150,000円、顔全体が50,000〜100,000円程度です。部位の面積や毛の濃さ、使用機器によって料金は異なるため、複数クリニックでの比較が重要です。
🔍 全身脱毛の料金相場
全身脱毛のコース料金は、クリニックによって含まれる部位の範囲が異なります。一般的には顔・VIO以外の全身が対象となるプランと、顔・VIOを含む全身パッケージの2種類が多く見られます。
📝 顔・VIO除く全身脱毛
ワキ・腕・足・背中・お腹・胸などが対象となるプランです。5回コースで150,000〜350,000円程度が相場です。各部位を個別に申し込む場合と比べて20〜40%程度お得になることが多く、広範囲をまとめて脱毛したい方にはコストパフォーマンスの高い選択肢です。
🔸 顔・VIO含む全身脱毛
全身のほぼすべての部位を対象としたプランで、5回コースで250,000〜500,000円程度が相場です。一見高額に思えますが、各部位を個別に申し込む合計額と比べると大幅に安くなることが多いです。将来的に全身の脱毛を考えている方は、最初から全身パックを選ぶほうがトータルコストを抑えられることがあります。
⚡ 男性の全身脱毛料金
男性の医療脱毛は女性と比べて料金が高くなる傾向があります。これは男性の毛が一般的に濃く太いため、より高い出力での施術が必要になるためです。男性向けの全身脱毛5回コースは300,000〜600,000円程度が目安となります。
ひげ脱毛は特に施術回数がかかるため、別途料金設定されることが多く、ひげ全体の5回コースで50,000〜150,000円程度が相場です。ひげは毛根が深く、完全な脱毛には10回以上必要になるケースも多いです。

💪 医療脱毛の料金に影響する要因
医療脱毛の料金はクリニックによって幅があります。料金差が生まれる主な要因を理解しておくと、クリニックを比較する際の参考になります。
🌟 使用する機器・レーザーの種類
医療脱毛に使用される機器にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
アレキサンドライトレーザーは、色白〜標準的な肌色に向いており、細い毛にも効果的です。毛根への集中力が高く、比較的少ない回数で効果が出やすいとされています。
ダイオードレーザーは、さまざまな肌色や毛の種類に対応できる汎用性の高い機器です。痛みが比較的少ないタイプが多く、全身脱毛に広く使われています。
Nd:YAGレーザーは、メラニン色素への反応が穏やかで、日焼け肌や色黒の方にも使いやすいとされています。深い毛根にもアプローチできる特徴があります。
蓄熱式(ソプラノなど)は、低出力の照射を高頻度で繰り返すタイプで、痛みが少ないことで知られています。ただし、アレキサンドライトレーザーと比べると1回あたりの効果が穏やかな場合もあります。
機器によって導入コストが異なり、新型・高性能な機器を使用するクリニックは料金が高くなる傾向があります。
💬 クリニックの立地・規模
都市部、特に都心エリアに位置するクリニックは、テナント料などのコストが高いため、地方のクリニックと比べて料金が高くなりやすい傾向があります。一方で、全国展開するチェーン系クリニックは、規模の経済によってコストを抑え、競争力のある料金設定を実現していることがあります。
✅ 施術担当者
医師が直接施術するクリニックと、看護師が施術を担当するクリニックでは、料金に違いが生じることがあります。医師施術のほうが高い傾向がありますが、看護師施術でも医師の監督のもとで行われるため、安全性は確保されています。
📝 アフターケアや追加サービスの有無
冷却ジェルや保湿ケアなどのアフターケアが料金に含まれているか、トラブル時の診察料が無料かどうかなど、付帯サービスの内容によっても料金は変わってきます。表面上の料金が安く見えても、追加費用が発生しやすい場合は最終的なコストが高くなることがあります。
🔸 保湿・冷却機能の充実度
施術時の痛みを軽減するための冷却システムや麻酔クリームの使用、施術後の保湿ケアが充実しているクリニックは、その分コストが反映されることがあります。痛みに敏感な方には重要な要素です。
Q. 医療脱毛を安く受けるにはどうすればいい?
医療脱毛の費用を抑えるには、複数のクリニックで無料カウンセリングを受けて比較すること、季節ごとのキャンペーンや割引を活用すること、複数部位をまとめたセット料金を選ぶことが有効です。セット料金は個別申込より20〜40%安くなる場合があります。モニター制度では通常の30〜50%割引になるケースもあります。
🎯 医療脱毛を安くするためのポイント
医療脱毛を少しでも安く受けるためのいくつかのポイントを紹介します。
⚡ 複数のクリニックで無料カウンセリングを受ける
多くのクリニックでは無料カウンセリングを実施しています。1か所だけで決めず、複数のクリニックでカウンセリングを受けることで、料金や施術内容を比較検討できます。カウンセリング時に実際の施術コストの詳細を確認し、追加費用が発生しないか確かめることが重要です。
🌟 キャンペーンや期間限定割引を活用する
多くのクリニックでは、新規入会キャンペーンや季節ごとの割引プランを実施しています。特に夏前(4〜6月)や年末年始、バレンタイン・ホワイトデー周辺など、脱毛需要が高まる時期に合わせてお得なキャンペーンが展開されることが多いです。クリニックのウェブサイトやSNSをチェックするなどして、タイミングよくお得なプランを見つけましょう。
💬 モニター制度を利用する
一部のクリニックでは、施術前後の写真撮影や施術結果のアンケートへの協力を条件に、モニター価格で施術を受けられる制度を設けています。通常料金より30〜50%程度安くなるケースもあります。プライバシーへの配慮内容を確認した上で検討する価値のある制度です。
✅ 友人紹介割引・ポイント制度を使う
友人を紹介することで双方に割引が適用される「紹介制度」や、施術ごとにポイントが貯まる制度を導入しているクリニックがあります。友人や家族と一緒に通う予定がある場合は、紹介制度を活用することで費用を節約できます。
📝 医療ローン・分割払いを活用する
医療脱毛の費用は医療費控除の対象外ですが、多くのクリニックでは医療ローンや分割払いに対応しています。まとまった初期費用の準備が難しい場合でも、月々の支払いに分散させることで負担を軽減できます。ただし、分割払いは利息が発生する場合もありますので、総支払額を確認することが大切です。
🔸 セット割・パック料金を選ぶ
複数の部位をまとめて契約することで割引が適用されるセット料金は、個別に申し込む場合と比べて20〜40%程度安くなることがあります。将来的に複数部位の脱毛を考えている場合は、最初からセットで申し込むほうが長期的なコスト削減につながります。
⚡ 通いやすい時期・時間帯を選ぶ
平日の昼間など、比較的空いている時間帯に施術を受けることで、割引が適用されるクリニックもあります。また、予約が取りやすい時間帯を選ぶことで、スムーズに施術を継続できます。
💡 料金以外に確認すべきポイント

医療脱毛のクリニックを選ぶ際、料金は重要な要素ですが、それだけで決めてしまうのは危険です。料金以外にも以下のポイントを必ず確認しましょう。
🌟 医師・看護師の体制
医療脱毛は医療行為ですので、医師が常駐しているかどうかは非常に重要なポイントです。看護師が施術を担当する場合でも、万が一のトラブル時に医師が対応できる体制が整っているか確認しましょう。初回カウンセリングで医師と直接話せる機会があるかも確かめておくと安心です。
💬 使用機器の種類と肌への適合性
自分の肌の状態や毛質に合った機器を使用しているか確認することが大切です。肌が敏感な方や色素沈着がある方、日焼けしやすい方などは、使用機器によっては副作用のリスクが高まることがあります。カウンセリング時に肌の状態を診てもらい、適切な機器での施術かどうか確認しましょう。
✅ トラブル時の対応方針
医療脱毛では、まれに赤み・腫れ・色素沈着などの副作用が起こることがあります。これらが生じた際に、クリニックが無料で対応してくれるのか、別途診察料がかかるのかを事前に確認しておきましょう。アフターフォローが充実しているクリニックを選ぶことで、安心して施術を受けられます。
📝 施術間隔と予約の取りやすさ
医療脱毛は1〜3ヶ月おきに施術を受けるのが一般的です。人気のクリニックでは希望する日時に予約が取れないことも多く、施術間隔が空きすぎて効果が出にくくなるケースもあります。予約の取りやすさや、混雑状況についてカウンセリング時に確認することをおすすめします。
🔸 契約内容と解約・返金ポリシー
コース契約を結ぶ際は、解約時の返金条件や手数料についても必ず確認してください。特定商取引法に基づき、一定期間内であればクーリングオフが可能ですが、期間を過ぎると解約時に手数料が発生することが一般的です。契約前に返金計算の方法を確認しておくことがトラブル防止につながります。
⚡ クリニックへのアクセス
脱毛は複数回にわたって通う必要があります。自宅や職場から通いやすい場所にあるかどうかは、継続性に大きく影響します。遠いクリニックに通うことで交通費がかさんだり、通うのが面倒になって途中でやめてしまうリスクも考慮した上で選びましょう。アイシークリニック上野院は上野駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、仕事帰りや休日のご来院も便利です。
🌟 クリニックの実績・口コミ
そのクリニックの施術実績や利用者の口コミも参考になります。口コミサイトや SNSでの評判を確認し、スタッフの対応、施術の丁寧さ、効果の実感などについて調べておきましょう。ただし、口コミはあくまで個人の感想であり、施術結果には個人差がありますので、参考程度にとどめることが大切です。
Q. 医療脱毛クリニックを選ぶ際に料金以外で確認すべきことは?
料金以外に確認すべき点として、医師が常駐しているか、自分の肌質・毛質に合った機器を使用しているか、肌トラブル発生時の対応方針(無料対応か否か)、予約の取りやすさ、解約・返金ポリシーが挙げられます。
📌 医療脱毛の料金に関するよくある疑問
💬 医療脱毛は医療費控除の対象になりますか?
一般的な美容目的の医療脱毛は、医療費控除の対象外です。医療費控除の対象となるのは、治療を目的とした医療行為に限られます。ただし、多汗症や毛嚢炎などの疾患治療を目的とした脱毛治療は対象となる場合があります。詳しくは税務署や税理士にご相談ください。
✅ 安すぎるクリニックは問題ありますか?
価格競争が激しい医療脱毛業界では、非常に安価な料金を提示しているクリニックも存在します。料金が安い場合、使用している機器が旧式であったり、スタッフの配置が少ないなど、何らかの背景がある可能性があります。料金だけに飛びつかず、クリニックの安全性や対応体制を総合的に判断することが重要です。
📝 脱毛後のメンテナンス費用はかかりますか?
医療脱毛のコースが終了した後も、ホルモン変化などにより新たに毛が生えてくることがあります。その場合、追加の施術(メンテナンス施術)が必要になります。多くのクリニックではコース終了後のメンテナンス施術を、コース料金よりもお得な単価で提供しています。長期的なコストとして念頭に置いておきましょう。
🔸 施術回数が増えると追加費用がかかりますか?
コース回数を超えて施術が必要になった場合、追加費用が発生するクリニックが多いです。一方、「完全脱毛保証」や「回数無制限」のプランを提供しているクリニックでは、一定の条件内で追加料金なしに施術を継続できます。保証内容の詳細をあらかじめ確認しておくと安心です。
⚡ 妊娠中・授乳中でも脱毛できますか?
妊娠中や授乳中は、ホルモンバランスの変化により肌が敏感になりやすく、多くのクリニックでは施術を控えることを推奨しています。コース途中で妊娠した場合、多くのクリニックでは施術を一時休止し、産後に再開できる対応をとっています。妊娠の予定がある方は、カウンセリング時にその旨を伝えておくと安心です。
🌟 日焼けしていると施術を受けられませんか?
医療脱毛で使用されるレーザーはメラニン色素に反応するため、日焼け後の施術はトラブルのリスクが高まります。強い日焼けがある場合は施術を断られることや、出力を下げての施術になることがあります。脱毛期間中は日焼け止めをしっかり使用し、強い紫外線を避けることが大切です。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、医療脱毛をご検討の方から「エステとどう違うの?」「結局どちらがお得?」といったご相談を多くいただきますが、長期的なコストと効果を総合的に考えると、医療脱毛のほうが満足度の高い結果につながるケースが多い印象です。最近の傾向として、料金の安さだけに注目してクリニックを選ばれた方が、使用機器や体制面への不安から転院されるケースも見受けられるため、料金はもちろん大切ですが、医師が常駐しているかやトラブル時の対応体制もあわせて確認していただくことを強くおすすめしています。まずは無料カウンセリングで、お一人おひとりの肌質や毛質、ライフスタイルに合わせた最適なプランをご一緒に考えますので、どうぞお気軽にご相談ください。」
✨ よくある質問
1回あたりの単価は医療脱毛の方が高い傾向があります。ただし、医療脱毛は1回の効果が高く、一般的に5〜8回程度で大幅な毛量減少が期待できます。エステ脱毛はより多くの回数が必要なため、トータルコストで比較すると医療脱毛の方が安くなるケースも少なくありません。
顔・VIOを除く全身脱毛の5回コースは150,000〜350,000円程度、顔・VIOを含む全身パッケージは250,000〜500,000円程度が相場です。各部位を個別に申し込む場合と比べて20〜40%程度お得になることが多く、広範囲の脱毛を検討している方にはコストパフォーマンスの高い選択肢です。
複数のクリニックで無料カウンセリングを受けて比較する、季節ごとのキャンペーンや割引を活用する、複数部位をまとめて申し込むセット料金を選ぶ、モニター制度を利用するといった方法が有効です。
一般的な美容目的の医療脱毛は、医療費控除の対象外となります。医療費控除が認められるのは治療を目的とした医療行為に限られます。ただし、多汗症や毛嚢炎などの疾患治療を目的とした脱毛は対象となる場合があります。詳しくは税務署や税理士にご相談ください。
料金だけで選ぶことにはリスクが伴います。価格が安い場合、使用機器が旧式であったり、スタッフ体制が十分でない可能性があります。アイシークリニック上野院でも、安さだけを重視して選んだ結果、機器や対応体制への不安から転院されるケースを見受けます。料金に加え、医師の常駐体制やトラブル時の対応方針も必ず確認しましょう。
🔍 まとめ
医療脱毛の料金は、部位・回数・クリニックによって大きく異なります。ワキ単体の小さな部位であれば数万円から始められますが、全身脱毛をパッケージで申し込む場合は20〜50万円以上になることも珍しくありません。
大切なのは、表面上の料金だけで判断せず、使用機器の種類、施術を担当するスタッフの資格、トラブル時の対応体制、通いやすさなどを総合的に判断することです。複数のクリニックで無料カウンセリングを受け、自分の肌の状態や希望に合ったプランを見つけることが、医療脱毛を成功させる第一歩です。
また、キャンペーンやモニター制度を活用する、セット料金を選ぶといった方法で費用を抑えることも可能です。ただし、安さだけを重視して選んでしまうと、効果や安全性に問題が生じることもありますので、バランスよく検討しましょう。
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📚 参考文献
- 厚生労働省 – 医療機器の定義・分類および医師法に基づく医療行為の範囲に関する規定。記事内の「医療脱毛機器は医療機関でのみ使用が認められている」「医師または看護師が施術を担う」といった法的根拠の裏付けとして参照。
- 日本皮膚科学会 – レーザー脱毛(アレキサンドライト・ダイオード・Nd:YAGレーザー等)の皮膚科学的な安全性・副作用(色素沈着・赤み・腫れ等)および適応に関するガイドライン。記事内の機器種類別の特徴説明やトラブル対応の記述の根拠として参照。
- 日本美容外科学会 – 美容医療における脱毛施術の適応・施術基準・患者へのインフォームドコンセントに関する指針。記事内の「妊娠中・授乳中の施術」「日焼け肌への対応」「解約・返金ポリシー」など施術管理に関する記述の根拠として参照。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務