シミ取り放題とは?レーザー治療の効果・料金・ダウンタイムを皮膚科医が解説

シミ取り放題の仕組みと費用5分でわかる
💰 複数のシミをまとめて治療できるからコスパ最高
最新レーザー技術ダウンタイム最短

「鏡を見るたびに気になるシミを、一度にまとめて取りたい」「シミがたくさんあるけど、1つずつ治療すると費用がかさみそう」そんなお悩みを抱える方に注目されているのが、美容皮膚科で受けられる「シミ取り放題」プランです。近年、医療レーザー技術の進歩により、複数のシミを効率的に治療できるようになりました。本記事では、シミ取り放題の仕組みや対象となるシミの種類、使用されるレーザーの特徴、治療の流れ、ダウンタイム、そしてクリニック選びのポイントまで、シミ治療を検討されている方が知っておくべき情報を皮膚科専門の視点から詳しく解説します。シミのない透明感のある素肌を目指す第一歩として、ぜひ参考にしてください。

図19

📌 目次

  1. 🎯 シミ取り放題とは?レーザー治療の効果・料金の基礎知識
  2. 🔍 シミの種類と治療の適応
  3. 💡 レーザー治療の種類と効果
  4. 📋 施術の流れとダウンタイム
  5. 💰 シミ取り放題の料金とクリニック選びのポイント
  6. ✅ メリット・デメリットと治療後のケア
  7. 📝 まとめ

この記事のポイント

シミ取り放題は老人性色素斑・そばかすを定額でまとめて治療できるプランだが、肝斑は悪化リスクがあり対象外。治療前に皮膚科専門医による正確な診断が不可欠で、料金は1回3〜10万円が相場。

🎯 シミ取り放題とは?レーザー治療の効果・料金の基礎知識

シミ取り放題とは、美容皮膚科やクリニックで提供されている、複数のシミを定額料金でまとめて治療できるプランのことです。通常、シミ取りレーザー治療は1つのシミにつき、またはシミの大きさに応じて料金が設定されていますが、シミ取り放題プランでは、顔全体や特定の部位にあるシミを個数や大きさに関係なく一定料金で治療することができます。

⚡ 医療レーザー技術の進歩による効果向上

この治療法が注目されるようになった背景には、医療用レーザー機器の技術革新があります。従来のレーザー治療では、1つのシミを取るのにも相応の時間とコストがかかっていましたが、ピコレーザーをはじめとする最新の医療レーザーの登場により、短時間で多くのシミに対応できるようになりました。

📋 プランの種類と適応の詳細

シミ取り放題プランには、クリニックによってさまざまな条件が設定されています。たとえば、時間制限があるもの、個数に上限があるもの、顔全体を対象とするもの、あるいは顔だけでなく手の甲や腕、デコルテなどの部位も含むものなど、内容は多岐にわたります。そのため、自分のシミの状態やニーズに合ったプランを選ぶことが重要です。

⚠️ 対象外となるシミの重要性

ただし、すべてのシミがシミ取り放題の対象になるわけではありません。シミにはさまざまな種類があり、種類によってはこのプランでは対応できない場合や、むしろ悪化してしまうリスクがあるケースも存在します。そのため、シミ取り放題を検討する際には、まず自分のシミがどのタイプなのかを専門医に正確に診断してもらうことが大切です。

Q. シミ取り放題とはどのような治療プランですか?

シミ取り放題とは、美容皮膚科で顔全体などのシミを個数・大きさに関係なく定額料金でまとめて治療できるプランです。ピコレーザーなど最新医療機器の普及により実現し、料金相場は1回あたり3万円から10万円程度が一般的です。

🔍 シミの種類と治療の適応

シミと一言で言っても、実はその種類は多岐にわたります。シミの種類によって原因も治療法も異なり、シミ取り放題で効果が期待できるものとそうでないものがあります。ここでは、代表的なシミの種類とそれぞれの特徴、治療の適応について解説します。

☀️ 老人性色素斑(日光黒子)

老人性色素斑は、最も一般的なシミの種類です。主に紫外線の影響によって発生し、加齢とともに増加・濃くなる傾向があります。「老人性」という名前がついていますが、20代から発症することもあり、30代以降に目立ち始める方が多いです。顔だけでなく、手の甲や腕、首など日光にさらされやすい部位にも発生します。

老人性色素斑は境界がはっきりとした褐色から黒褐色のシミで、大きさは数ミリから1センチ以上になることもあります。このタイプのシミは、シミ取り放題で使用されるQスイッチレーザーやピコレーザーによる治療効果が高く、多くの場合1回の治療で改善が期待できます。シミ取り放題の主な対象となるシミです。

🌸 そばかす(雀卵斑)

そばかすは、遺伝的要因が強いシミの一種です。幼少期から発症し、思春期にかけて最も目立つようになります。鼻を中心に両頬に散らばるように小さな斑点が広がるのが特徴で、夏には色が濃くなり、冬には薄くなる傾向があります。

そばかすは細かいシミが広範囲に分布しているため、個別に治療するよりもシミ取り放題プランで一度にまとめて治療する方が効率的です。ピコレーザーやIPL(光治療)による治療が有効とされており、複数回の治療で改善が期待できます。

🚨 肝斑

肝斑は、主に30代から60代の女性に多く見られるシミです。両頬や額、口の周りなどに左右対称に現れ、境界がぼんやりとした薄い褐色のシミが特徴です。女性ホルモンの変動が関係しているとされ、妊娠・出産やピルの服用をきっかけに発症したり悪化したりすることがあります。

肝斑は、シミ取り放題で一般的に使用される高出力のスポットレーザーでは悪化するリスクがあるため、通常このプランの対象外となります。肝斑の治療には、内服薬(トラネキサム酸など)や低出力のレーザートーニング、外用薬(ハイドロキノンなど)を組み合わせた治療が必要です。肝斑が疑われる場合は、必ず専門医の診断を受けてから治療方針を決定することが重要です。

💙 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

ADMは、思春期以降に両頬や額などに左右対称に現れる灰褐色から青みがかった色素斑です。一見すると肝斑やそばかすに似ていますが、色素がより深い真皮層に存在しているため、医学的にはアザに分類されます。

ADMは通常のシミよりも深い層にメラニンが存在するため、治療には複数回のレーザー照射が必要となることが多いです。シミ取り放題の対象となる場合もありますが、1回の治療では完全に除去できないことがあるため、治療計画をしっかり立てることが大切です。

👨‍⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】

高桑康太医師(当院治療責任者)より

「当院でシミ取り放題を希望される患者さんの約7割は、老人性色素斑とそばかすの混在型です。特に30代後半から40代の女性では、『子育てが落ち着いたので自分のケアに時間をかけたい』というお声をよくお聞きします。診察では必ずダーモスコープを用いてシミの種類を正確に診断し、肝斑が疑われる場合は段階的な治療をご提案しています。最近では、紫外線対策への意識が高まったことで、比較的軽度なシミの段階で来院される方が昨年より約30%増加しており、早期治療により良好な結果を得られるケースが多くなっています。」


👨‍⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】

Q. シミ取り放題で肝斑は治療できますか?

肝斑はシミ取り放題の対象外となるのが一般的です。高出力のスポットレーザーを照射すると悪化するリスクがあるためです。肝斑にはトラネキサム酸などの内服薬、低出力のレーザートーニング、ハイドロキノンなどの外用薬を組み合わせた治療が必要です。必ず専門医の診断を受けてください。

💡 レーザー治療の種類と効果

シミ取り放題で使用されるレーザーには、主にQスイッチレーザーとピコレーザーの2種類があります。それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解することで、自分に合った治療法を選ぶ参考になります。シミのレーザー治療の種類と特徴についても詳しく解説していますので、併せてご参照ください。

⚡ Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザーは、ナノ秒(10億分の1秒)単位の非常に短い時間でレーザーを照射し、シミの原因であるメラニン色素を熱で破壊する治療法です。代表的な機種として、QスイッチYAGレーザーやQスイッチルビーレーザーがあります。

Qスイッチレーザーはメラニン色素への反応性が高く、濃くはっきりとしたシミに対して高い効果を発揮します。多くのクリニックで長年使用されてきた実績があり、老人性色素斑やそばかすの治療に広く用いられています。

✨ ピコレーザー

ピコレーザーは、Qスイッチレーザーよりもさらに短いピコ秒(1兆分の1秒)単位でレーザーを照射する最新の機器です。照射時間が極めて短いため、熱ではなく衝撃波によってメラニン色素を粉砕します。代表的な機種として、ピコシュア、ピコウェイ、エンライトンなどがあり、厚生労働省の承認を取得している機器もあります。

🤔 レーザー選択の判断基準

どちらのレーザーが適しているかは、シミの種類や状態、肌質、ライフスタイルなどによって異なります。濃くて大きなシミを確実に取りたい場合はQスイッチレーザーダウンタイムを短くしたい場合や薄いシミも一緒に治療したい場合はピコレーザーが選択されることが多いです。

Q. Qスイッチレーザーとピコレーザーの違いは何ですか?

Qスイッチレーザーはナノ秒単位の照射で熱によりメラニンを破壊し、濃くはっきりしたシミに高い効果を発揮します。ピコレーザーはさらに短いピコ秒単位で衝撃波により色素を粉砕するため、ダウンタイムが短く3〜7日程度です。Qスイッチレーザーのダウンタイムは7〜14日程度です。

📋 施術の流れとダウンタイム

👨‍⚕️ カウンセリングと診察

まず、医師によるカウンセリングと診察が行われます。この段階で、シミの種類を正確に診断することが非常に重要です。肉眼での診察に加え、ダーモスコープや肌診断機器(VISIAなど)を用いて、目に見えないシミや肌の状態を詳しく分析するクリニックもあります。

💫 レーザー照射の流れ

準備が整ったら、いよいよレーザー照射です。医師または看護師がシミの1つ1つにピンポイントでレーザーを照射していきます。照射時には、輪ゴムで弾かれたようなパチパチとした痛みを感じることがありますが、麻酔クリームを使用していれば痛みは軽減されます。

⏰ ダウンタイムの期間と対策

レーザー照射後1日から3日で、照射部位が徐々に黒っぽく変色し始めます。これはメラニン色素が破壊されて表面に押し上げられている状態であり、その後かさぶたとなって剥がれ落ちます。かさぶたが剥がれるまでの期間は、Qスイッチレーザーで7日から14日程度、ピコレーザーで3日から7日程度が目安です。

💊 アフターケアのポイント

治療効果を最大限に発揮し、副作用のリスクを最小限に抑えるためには、以下のアフターケアを徹底することが大切です。まず、紫外線対策を徹底しましょう。SPF50以上の日焼け止めを2時間から3時間ごとに塗り直し、帽子や日傘も併用することをおすすめします。治療後少なくとも1か月間は、特に注意が必要です。

Q. シミ取りレーザー治療後に注意すべきことは何ですか?

レーザー治療後は炎症後色素沈着を防ぐため、徹底した紫外線対策が不可欠です。SPF50以上の日焼け止めを2〜3時間ごとに塗り直し、帽子や日傘も併用してください。治療後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、少なくとも半年間は継続した対策が必要です。

💰 シミ取り放題の料金とクリニック選びのポイント

💴 料金相場の目安

シミ取り放題の料金相場は、1回あたり3万円から10万円程度が一般的です。ピコレーザーを使用したプランは、Qスイッチレーザーを使用したプランよりも高額になる傾向があります。これは、ピコレーザーの機器自体が高価であり、より高度な技術が必要とされるためです。

🏥 クリニック選択の重要ポイント

シミ取り放題を受けるクリニックを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。皮膚科専門医の資格を持つ医師が在籍しているかシミ治療の症例数や経験が豊富かどうかを確認することが大切です。また、治療前にしっかりと診察を行い、シミの種類を正確に診断してくれるクリニックを選びましょう。

📝 プラン内容の透明性

シミ取り放題といっても、その内容はクリニックによってさまざまです。対象となるシミの種類や部位は何か個数や大きさに制限はあるか時間制限はあるか麻酔や軟膏は料金に含まれているかなど、詳細を把握しておくことが重要です。


📝 プラン内容の透明性

✅ メリット・デメリットと治療後のケア

👍 メリット

まず、コストパフォーマンスが高いことが挙げられます。シミの数が多い方にとっては、個別に治療するよりも大幅に費用を抑えられます。たとえば、1個5,000円のシミ取りを10個受けると5万円になりますが、シミ取り放題プランなら同じ料金で顔全体のシミを治療できることもあります。

👎 デメリット

一方で、すべてのシミが対象になるわけではないという点があります。肝斑やADMなど、シミ取り放題では対応が難しいシミや、むしろ悪化するリスクがあるシミもあります。事前の診断で、自分のシミがプランの対象かどうかを確認することが重要です。

☀️ 治療後の注意点と再発予防

シミの約8割は紫外線が原因とされています。せっかくシミを取っても、紫外線対策を怠れば新たなシミができてしまいます。日焼け止めは季節を問わず毎日使用し、外出時には帽子や日傘も活用しましょう。特に、治療後の肌は紫外線の影響を受けやすい状態にあるため、最低でも半年間は徹底した紫外線対策が必要です。

❓ よくある質問

シミ取り放題は何回の通院が必要ですか?

多くの場合、老人性色素斑やそばかすは1回から3回の治療で改善が期待できます。ただし、シミの深さや状態によっては複数回の治療が必要になることがあります。また、治療後の経過観察やアフターケアのために、1回から2回の再診が必要になることもあります。具体的な回数は、カウンセリングで医師と相談して決定します。

シミ取り放題の施術は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には輪ゴムで弾かれたような痛みと表現されることが多いです。痛みが不安な方には、事前に麻酔クリームを塗布することで痛みを軽減することができます。麻酔クリームを使用すれば、ほとんど痛みを感じないという方も多いです。

シミ取り放題はどんなシミでも対象になりますか?

すべてのシミがシミ取り放題の対象になるわけではありません。老人性色素斑やそばかすは一般的に対象となりますが、肝斑はレーザー治療で悪化するリスクがあるため通常は対象外です。また、脂漏性角化症やADMなど、シミの種類によっては別の治療法が適している場合があります。治療前の診察で、ご自身のシミが対象かどうかを医師に確認することが大切です。

治療後いつからメイクができますか?

使用するレーザーや治療の程度によって異なります。ピコレーザーで治療した場合は、テープ保護が不要なことが多く、治療当日または翌日からメイクが可能なこともあります。一方、Qスイッチレーザーで治療した場合は、1週間から2週間程度はテープで保護する必要があり、その間は患部にメイクを塗ることができません。テープの上からメイクをすることは可能なクリニックもあります。詳しくは施術を受けるクリニックにご確認ください。

シミ取りレーザー治療後にシミが濃くなることはありますか?

レーザー治療後に一時的にシミが濃くなったように見えることがあります。これは炎症後色素沈着と呼ばれる現象で、レーザーの刺激によってメラニンが過剰に生成されることで起こります。日本人を含むアジア人に起こりやすい傾向がありますが、適切なアフターケアを行えば、通常は3か月から1年程度で徐々に薄くなります。紫外線対策と保湿を徹底し、処方された内服薬や外用薬を使用することで予防・改善が期待できます。

シミ取り放題は保険適用になりますか?

通常のシミ取り放題治療は美容目的のため、健康保険は適用されず自費診療となります。ただし、太田母斑や異所性蒙古斑、外傷性色素沈着などの特定の疾患については、保険適用でレーザー治療を受けられる場合があります。保険適用の可否については、診察時に医師にご相談ください。

シミ取り放題を受けられない人はいますか?

以下のような方は、治療を受けられない場合や、慎重な判断が必要な場合があります。妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方、強い日焼けをしている方、治療部位に皮膚疾患がある方、光過敏症のある方、特定の内服薬を服用中の方などが該当します。また、ケロイド体質の方やアートメイクをされている方も注意が必要です。該当する可能性がある場合は、カウンセリング時に必ず医師にお伝えください。

シミ取り放題と個別のシミ取り、どちらがお得ですか?

どちらがお得かは、シミの数や大きさによって異なります。一般的な目安として、5個以上のシミがある場合はシミ取り放題プランの方がお得になることが多いです。ただし、1個や2個のシミだけを取りたい場合は、個別のシミ取り治療の方が安くなることがほとんどです。カウンセリングでシミの数と大きさを診てもらい、それぞれの費用を比較した上で決めることをおすすめします。

❓ よくある質問

📝 まとめ

シミ取り放題は、複数のシミを効率的にまとめて治療できる非常に有効な選択肢です。しかし、その効果を最大限に発揮するためには、シミの種類を正確に診断し、適切な治療法を選択することが何より重要です。

シミ取り放題のレーザー治療における最も重要なポイントは、すべてのシミが対象となるわけではないということです。老人性色素斑やそばかすなど、レーザー治療で高い効果が期待できるシミがある一方で、肝斑のようにレーザー治療で悪化するリスクがあるシミも存在します。そのため、治療前の詳細な診断が治療成功の鍵となります。

料金面では、複数のシミがある方にとってコストパフォーマンスが高い治療法ですが、プランの内容や追加料金の有無を事前に確認することが大切です。また、使用するレーザーの種類によってダウンタイムや効果も変わるため、自分のライフスタイルや治療への期待に合わせて選択しましょう。

クリニック選びでは、皮膚科専門医による正確な診断と、豊富な治療経験を重視することをおすすめします。シミ取り放題は魅力的な治療法ですが、医師の技術と経験によって結果が大きく左右されます。

治療後のケアも忘れてはいけません。徹底した紫外線対策と適切なアフターケアにより、治療効果を長期間維持し、新たなシミの発生を予防することができます。

シミ取り放題は、正しい知識と適切な治療選択により、多くの方が満足できる結果を得られる治療法です。まずは信頼できるクリニックでの詳細な診断を受け、自分に最適な治療計画を立てることから始めましょう。


※本記事は医療情報の提供を目的としたものであり、診断や治療を行うものではありません。具体的な治療については、必ず医師にご相談ください。

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

プロフィールを見る

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

プロフィールを見る

電話予約
0120-000-702
1分で入力完了
簡単Web予約
運営:医療法人社団鉄結会