💬 「ニキビは治ったのに、跡が消えない…」
そのお悩み、放置するほど治りにくくなります。
赤みや色素沈着、クレーター状のへこみはメイクでもカバーしにくく、毎日のストレスに。
「時間が経てば消える」は大間違いで、ニキビ跡は種類によって適切な治療法がまったく異なります。
早めに正しいアプローチをとることが、最短で改善する近道です。
📌 この記事を読めば…
✅ ニキビ跡の種類・原因がわかる
✅ クリニックで受けられる治療法が比較できる
✅ 上野でのクリニック選びのポイントがわかる
⚡ 読まないと起こること:自己判断で間違ったケアを続け、ニキビ跡が慢性化・悪化するリスクがあります。
🚨 こんな方はすぐにクリニックへ!
🔸 ニキビ跡が半年以上残っている
🔸 クレーター(凹み)がある
🔸 市販のケアでまったく改善しない
🔸 跡が気になって毎日のメイクが苦痛になっている
目次
- ニキビ跡とはどんな状態?放置するとどうなる?
- ニキビ跡の種類と特徴を知ろう
- ニキビ跡ができる原因とメカニズム
- セルフケアでできることとその限界
- クリニックで受けられる主なニキビ跡治療
- ニキビ跡の種類別・おすすめ治療の選び方
- 治療を受ける際の注意点・ダウンタイムについて
- 上野でクリニックを選ぶ際のポイント
- アイシークリニック上野院について
- まとめ
💡 この記事のポイント
ニキビ跡は赤み・色素沈着・クレーター・盛り上がりの4種類があり、種類ごとにレーザーやダーマペン等の適切な治療法が異なる。セルフケアには限界があり、上野のアイシークリニックでは初回カウンセリングで個別の治療プランを提案している。
💡 1. ニキビ跡とはどんな状態?放置するとどうなる?
ニキビ跡とは、ニキビが炎症を起こした後に皮膚に残るさまざまなダメージの痕跡を指します。ニキビそのものは毛穴に皮脂や汚れが詰まり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こすことで発生しますが、その炎症が皮膚の深い層にまで影響を及ぼすと、治癒後にも跡が残ってしまうのです。
ニキビ跡を放置した場合、種類によっては時間の経過とともに少しずつ薄くなるものもあります。しかし、皮膚組織そのものが変化してしまったタイプの跡、とくにクレーターのようなへこみや盛り上がりを伴う跡は、自然に改善することはほとんど期待できません。逆に、紫外線を受け続けることで色素沈着が濃くなったり、乾燥や摩擦で状態が悪化したりするリスクもあります。
「そのうち消えるだろう」という楽観的な期待で数年が経過し、いざ治療を始めた時点では症状が定着してしまっているというケースも多く見られます。ニキビ跡の治療は早期に取り組むほど改善の余地が広がるため、気になる症状がある場合は早めに専門家へ相談することをおすすめします。
Q. ニキビ跡の種類にはどんなものがありますか?
ニキビ跡は大きく4種類に分類されます。炎症後に赤みが残る「赤色瘢痕」、メラニン過剰沈着による「色素沈着(PIH)」、コラーゲン破壊によるへこみの「陥凹性瘢痕(クレーター)」、コラーゲン過剰産生による「肥厚性瘢痕・ケロイド」です。種類ごとに適切な治療法が異なります。
📌 2. ニキビ跡の種類と特徴を知ろう
ニキビ跡と一口に言っても、その見た目や状態は人によって異なります。大きく分けると以下の4つのタイプに分類できます。自分のニキビ跡がどのタイプに当たるかを理解することが、適切な治療選択への第一歩です。
✅ 赤みのあるニキビ跡(赤色瘢痕・紅斑)
ニキビの炎症が引いた後に赤みが残る状態です。これはニキビが治癒する過程で新しい血管が形成されたり、炎症の影響で毛細血管が拡張したりすることで生じます。比較的新しい状態であれば自然に薄くなっていくこともありますが、時間が経つと定着してしまうこともあります。メイクで隠しにくい部位にできると日常生活へのストレスも大きくなります。
📝 茶色・黒っぽいニキビ跡(色素沈着)
炎症によってメラニン色素が過剰に産生・沈着することで、茶色や黒みがかった跡が残るタイプです。医学的には「炎症後色素沈着(PIH)」と呼ばれます。紫外線を受けることでさらに濃くなりやすいため、日焼け止めによるケアが欠かせません。肌の代謝が正常に機能していれば徐々に薄れることもありますが、ターンオーバーが乱れていると長期間残ることがあります。
🔸 へこんでいるニキビ跡(陥凹性瘢痕・クレーター)
ニキビの炎症が深い層にまで達し、コラーゲンや皮膚組織が破壊されることでへこみが生じるタイプです。クレーター状のニキビ跡とも呼ばれ、自然には回復しません。形状によってさらに細かく分類されており、「アイスピック型(深く細い穴状)」「ボックス型(浅く広い四角形)」「ローリング型(波打つような浅いへこみ)」などに区別されます。
⚡ 盛り上がっているニキビ跡(肥厚性瘢痕・ケロイド)
ニキビの治癒過程でコラーゲンが過剰に産生されてしまうことで、皮膚が盛り上がった状態になるタイプです。肥厚性瘢痕は元のニキビの範囲内に収まりますが、ケロイドは元のニキビの範囲を超えて広がっていく傾向があります。体質的にケロイドになりやすい方もおり、その場合は治療方針も異なってきます。
✨ 3. ニキビ跡ができる原因とメカニズム
ニキビ跡がなぜできるのか、そのメカニズムを理解しておくことは、予防と治療の両面で非常に重要です。
ニキビが悪化するとき、毛穴の中で起きた炎症は周囲の皮膚組織にも影響を及ぼします。皮膚には自己修復機能がありますが、炎症が強い場合や繰り返しニキビができる場合、修復がうまくいかないことがあります。コラーゲン線維が適切に再生されないとへこみが生じ、逆に過剰に産生されると盛り上がりが生まれます。また、炎症の刺激によってメラニン細胞が活性化されると色素沈着が起こります。
ニキビ跡が残りやすい状況として以下のようなものが挙げられます。
まず、ニキビを自分で潰したり触ったりする行為です。これによって炎症が広がり、より深い層にダメージが及びやすくなります。次に、炎症を放置して悪化させてしまうことです。初期のニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)は比較的跡が残りにくいですが、赤ニキビや黄色ニキビ(膿を持ったニキビ)の段階まで進行させると跡が残るリスクが高まります。さらに、紫外線の影響も重要です。ニキビが治りかけている肌は紫外線のダメージを受けやすく、色素沈着を招きやすい状態にあります。加えて、肌のターンオーバーが乱れていると古い細胞が残り、色素沈着や赤みが長引く原因になります。ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、栄養不足なども間接的に影響します。
Q. ニキビ跡のセルフケアにはどんな限界がありますか?
ビタミンC誘導体や日焼け止めなどのセルフケアは、軽度の赤みや色素沈着に一定の効果が期待できます。しかし市販品は成分濃度が低く、クレーターや長期定着した色素沈着には効果が及びません。半年以上続けても改善が見られない場合は、皮膚科や美容クリニックへの相談を検討すべき段階といえます。
🔍 4. セルフケアでできることとその限界
ニキビ跡に対してセルフケアができることはもちろんありますが、できることの範囲を正しく理解しておくことが大切です。

🌟 セルフケアで期待できること
日々のスキンケアで肌のターンオーバーを促すことで、軽度の色素沈着や赤みは時間とともに改善する可能性があります。ビタミンC誘導体配合の美容液は、メラニンの生成を抑制し色素沈着に働きかける効果が期待されています。また、レチノール配合の製品はターンオーバーを促進する効果があるとされています。日焼け止めは色素沈着の悪化を防ぐために欠かせません。これらを継続することで、軽度のニキビ跡であれば改善が見込めることもあります。
💬 セルフケアの限界
一方で、クレーター状のへこみや盛り上がった跡、長期にわたって定着した色素沈着・赤みは、セルフケアだけで改善させることは難しいのが実情です。皮膚の深い層にダメージが及んでいる場合は、表面からのケアでは根本的な改善に至りません。また、市販のケア製品の成分濃度は医療機関で使用されるものより低く設定されているため、効果の面でも限界があります。
「半年以上セルフケアを続けているが改善が見られない」「濃いクレーターや色素沈着がある」という場合は、皮膚科や美容クリニックへの相談を検討するタイミングといえるでしょう。
💪 5. クリニックで受けられる主なニキビ跡治療
美容クリニックや皮膚科では、ニキビ跡の種類や程度に応じてさまざまな治療法が提供されています。以下に代表的な治療を紹介します。
✅ レーザー治療
レーザー治療は、特定の波長の光を照射することで皮膚にアプローチする治療法です。ニキビ跡の治療に用いられるレーザーにはいくつかの種類があります。
フラクショナルレーザー(フラクセルなど)は、皮膚に微細な穴を無数にあけて皮膚の再生を促す方法です。コラーゲンの産生を刺激するため、クレーターの改善に効果が期待されます。照射部位は数日程度赤みや皮膚の剥離が生じることがありますが、ダウンタイムは比較的コントロールしやすい治療です。
Qスイッチレーザーや皮秒レーザー(ピコレーザー)は、色素に選択的に反応する光を照射し、メラニンを分解することで色素沈着の改善を目指します。ピコレーザーは従来のレーザーよりも短いパルス幅でエネルギーを照射するため、周囲の組織へのダメージが少なく、ダウンタイムが短い点が特徴です。
炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)は、皮膚の表面を削ることで凸凹を改善する治療法で、深いクレーターに対しても効果が期待できます。一方でダウンタイムが比較的長くなる傾向があります。
📝 ケミカルピーリング
酸性の薬剤を肌に塗布し、古い角質を取り除いてターンオーバーを促進する治療です。グリコール酸やサリチル酸などが使用されます。色素沈着や軽度の凸凹改善に効果が期待でき、ダウンタイムが比較的短い点が特徴です。複数回の施術を重ねることで効果が高まります。
🔸 マイクロニードル治療(ダーマペン)
極細の針が付いた機器を使って皮膚に微細な穿刺を行い、皮膚の自己修復機能を刺激してコラーゲン産生を促す治療法です。クレーターや毛穴の開きの改善に効果が期待されます。針の深さを調整できるため、部位ごとのコントロールがしやすい点も特徴です。成長因子や美容成分との併用で効果を高めることもあります。
⚡ IPL(光治療)
特定の波長域の光を肌に照射する治療法で、赤みや色素沈着にアプローチします。レーザーと比較すると出力が穏やかで、ダウンタイムが短い傾向があります。肌全体のトーンアップや毛穴改善も同時に期待できることから、顔全体のトータルケアを望む方にも選ばれています。

🌟 サブシジョン
クレーターの下にある皮膚を引っ張っている繊維組織(瘢痕組織)を針で切断し、へこみを持ち上げる治療法です。ローリング型のクレーターに効果的とされており、他の治療と組み合わせて行われることが多い施術です。
💬 ヒアルロン酸注入・PRP療法
ヒアルロン酸をへこみに注入してボリュームを補う方法や、自分の血液から抽出した血小板を利用して皮膚の再生を促すPRP療法(多血小板血漿療法)も、クレーターに対するアプローチとして行われることがあります。
✅ 内服・外用薬治療
トレチノイン(ビタミンA誘導体)やハイドロキノンといった外用薬は、皮膚科や美容クリニックで処方されることがある医薬品です。トレチノインはターンオーバーを促進し、色素沈着やクレーター改善に効果が期待されます。ハイドロキノンはメラニン生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くする効果があります。これらの薬剤はレーザーや光治療との組み合わせで使用されることも多く、治療効果を高める手助けをします。
Q. クレーター状のニキビ跡にはどんな治療法がありますか?
クレーター状のニキビ跡(陥凹性瘢痕)は、深さや形状によって治療法が異なります。浅いクレーターにはダーマペンやフラクショナルレーザー、深いクレーターには炭酸ガスレーザーやサブシジョンが用いられます。複数の治療を組み合わせるケースも多く、通常1回では改善が難しいため、継続的な治療計画が必要です。

🎯 6. ニキビ跡の種類別・おすすめ治療の選び方
ニキビ跡の種類によって、効果的な治療法は異なります。自分のニキビ跡のタイプを把握したうえで、クリニックで相談するとスムーズです。
📝 赤みのあるニキビ跡への対応
赤みには、IPL(光治療)やVビームレーザー(パルス色素レーザー)が有効とされています。血管に反応する波長の光を使用するため、赤みの原因となる過剰な血管を標的にできます。比較的ダウンタイムが短く、顔全体の赤みが気になる方にも向いています。
🔸 色素沈着(茶色・黒ずみ)への対応
色素沈着には、ピコレーザーやQスイッチレーザー、IPLが効果的です。ケミカルピーリングやトレチノイン・ハイドロキノンの外用薬も補助的に使用されます。日焼け止めによる日常的な予防ケアも並行して行うことで、治療効果が持続しやすくなります。
⚡ クレーター(陥凹性瘢痕)への対応
クレーターは種類・深さ・広がりによって治療法が異なります。浅いクレーターにはダーマペンやフラクショナルレーザーが、深いクレーターには炭酸ガスレーザーやサブシジョン、フラクショナルレーザーなどが用いられます。複数の治療を組み合わせることで効果が高まるケースが多く、担当医師と丁寧に相談して治療計画を立てることが大切です。複数回の施術を重ねることが一般的で、1回では劇的な改善は難しいことも多いため、根気強く取り組む姿勢も必要です。
🌟 盛り上がったニキビ跡(肥厚性瘢痕・ケロイド)への対応
盛り上がった跡には、ステロイドの注射やテープ療法、レーザー照射などが行われます。ケロイド体質の方の場合は治療が難しく、再発の可能性もあるため、専門医による慎重な判断が必要です。
💡 7. 治療を受ける際の注意点・ダウンタイムについて
ニキビ跡治療を受けるにあたって、事前に知っておくべき注意点があります。
💬 治療中・治療後の肌管理
多くのレーザー治療やピーリング治療では、施術後の肌が敏感な状態になります。紫外線への暴露は色素沈着を悪化させるリスクがあるため、施術後は特に紫外線対策を徹底することが必要です。こまめな日焼け止めの使用と、必要に応じた帽子やマスクなどの物理的な遮断も有効です。また、施術後はスキンバリアが一時的に低下するため、刺激の少ない保湿ケアを心がけることが肌の回復を助けます。
✅ ダウンタイムの覚悟
治療の種類によってダウンタイムは大きく異なります。ケミカルピーリングやIPLは比較的ダウンタイムが短く、翌日からメイクが可能なケースも多いです。一方、フラクショナルレーザーや炭酸ガスレーザーは数日から1週間程度、赤みや皮膚の剥離が生じることがあります。仕事や予定を考慮して、施術のタイミングを選ぶことが重要です。カウンセリング時に担当医師にダウンタイムの詳細を確認しておきましょう。
📝 複数回の施術が必要な場合が多い
ニキビ跡治療は、1回の施術で劇的に改善することは少なく、複数回の施術を定期的に繰り返すことで効果が積み重なっていくものがほとんどです。継続的な治療計画を立て、長期的な視点で取り組む姿勢が求められます。治療費用も複数回分を見越して計画的に準備しておくとよいでしょう。
🔸 アクティブなニキビがある場合
現在進行形でニキビが発生している場合は、まず新しいニキビの治療を優先し、肌の状態が落ち着いてからニキビ跡の治療に移行するのが基本的な流れです。炎症が活発な状態でのレーザー照射は、悪化やニキビ跡を増やすリスクがあります。
⚡ 妊娠中・授乳中の方への注意
妊娠中や授乳中は使用できない治療法や薬剤があります。カウンセリング時に必ず申告し、担当医師の指示に従ってください。
Q. 上野でニキビ跡治療のクリニックを選ぶポイントは?
上野でニキビ跡治療のクリニックを選ぶ際は、カウンセリングの丁寧さ、医師の専門性、取り扱い機器の種類、料金の透明性、通いやすさを総合的に確認することが重要です。治療は複数回の通院が必要なため、アクセスのよさも大切な要素です。アイシークリニック上野院では初回カウンセリングで個別の治療プランを提案しています。
📌 8. 上野でクリニックを選ぶ際のポイント
上野はJRや地下鉄各線が集まる交通の便のよいエリアです。複数のクリニックが集まるため、どのクリニックを選ぶかは重要な検討事項です。以下のポイントを参考にしてみてください。

🌟 カウンセリングの丁寧さ・説明のわかりやすさ
ニキビ跡治療は、肌の状態や跡の種類によって最適な治療法が異なります。初回カウンセリングで肌の状態をしっかり確認し、どの治療が自分に合っているか、費用・回数・ダウンタイムも含めて丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。説明が不十分だったり、一方的に施術を勧めてくるようなクリニックには注意が必要です。
💬 医師の専門性・経験
ニキビ跡治療は高い技術が求められる施術も含まれます。担当医師の経歴や専門分野、施術件数などを事前に確認しておきましょう。美容皮膚科や皮膚科専門医が在籍しているかどうかも一つの判断基準になります。
✅ 取り扱っている機器・治療の種類
ニキビ跡のタイプに応じて複数の治療法が必要になることも多いため、幅広い機器や治療メニューを取り扱っているクリニックは選択肢が広がります。最新機器を導入しているかどうかも確認しておくとよいでしょう。
📝 料金の透明性
治療費用については事前に明確に説明してもらえるかどうかを確認しましょう。追加費用が発生するかどうか、複数回の治療パッケージはあるかなど、費用に関する疑問点はカウンセリングで解消しておくことが重要です。極端に低価格を打ち出しているクリニックは、別途費用がかかる場合もあるため注意が必要です。
🔸 アクセスのしやすさ・通いやすさ
ニキビ跡治療は複数回の通院が必要になることが多いため、職場や自宅からアクセスしやすい立地であることも継続治療を続けるうえで重要な要素です。上野駅周辺は交通の便がよく、仕事帰りや休日に立ち寄りやすい点でも通院しやすい環境といえます。
⚡ アフターケアの体制
施術後に肌トラブルが起きた際に相談しやすい体制が整っているかどうかも確認しておきましょう。施術後のフォローアップが充実しているクリニックは、安心して治療を続けることができます。
✨ 9. アイシークリニック上野院について
アイシークリニック上野院は、JR上野駅や各地下鉄線からアクセスしやすい立地にある美容クリニックです。ニキビ跡治療をはじめ、肌悩みに幅広く対応したメニューを取り揃えており、初めて美容クリニックを訪れる方でも相談しやすい環境づくりに力を入れています。
ニキビ跡は一人ひとりの肌の状態・跡のタイプによって最適なアプローチが異なります。アイシークリニック上野院では、初回カウンセリングで肌の状態をしっかりと確認したうえで、個々の状態に合わせた治療プランをご提案しています。
「どんな治療が自分に合っているかわからない」「費用や回数が心配」「セルフケアで限界を感じている」そういった悩みをお持ちの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。専門スタッフが丁寧にお話を聞き、疑問や不安を解消したうえで治療に臨んでいただける体制を整えています。上野・御徒町エリアにお住まいの方だけでなく、浅草・秋葉原・日暮里など周辺エリアからも通いやすい立地ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、「長年悩んでいたけれど、どこに相談すればよいかわからなかった」とおっしゃる患者様が多くいらっしゃいます。ニキビ跡はタイプによって適切な治療法が大きく異なるため、まずはカウンセリングで肌の状態をしっかり見極めたうえで、一人ひとりに合った治療プランをご提案することを大切にしています。早めにご相談いただくほど治療の選択肢も広がりますので、セルフケアで限界を感じている方は、ぜひ一度お気軽にお声がけください。」
🔍 よくある質問
タイプによって異なります。軽度の赤みや色素沈着は時間とともに薄くなることもありますが、クレーター状のへこみや盛り上がった跡は自然に改善することはほとんど期待できません。また、紫外線を受け続けると色素沈着が濃くなるリスクもあるため、気になる症状がある場合は早めに専門家へ相談することをおすすめします。
セルフケアはビタミンC美容液や日焼け止めなどで軽度の色素沈着や赤みに働きかけることができますが、市販品は成分濃度が低く、深いクレーターや定着した跡への効果には限界があります。半年以上セルフケアを続けても改善が見られない場合は、クリニックへの相談を検討するタイミングといえるでしょう。
クレーターの深さや形状によって治療法が異なります。浅いクレーターにはダーマペンやフラクショナルレーザー、深いクレーターには炭酸ガスレーザーやサブシジョンなどが用いられます。複数の治療を組み合わせることで効果が高まるケースも多く、当院では初回カウンセリングで肌の状態を確認したうえで個別の治療プランをご提案しています。
治療の種類によって大きく異なります。ケミカルピーリングやIPLは比較的ダウンタイムが短く、翌日からメイクが可能なケースも多いです。一方、フラクショナルレーザーや炭酸ガスレーザーは数日から1週間程度、赤みや皮膚の剥離が生じることがあります。仕事や予定を考慮して施術のタイミングを選ぶことが重要です。
カウンセリングの丁寧さ・医師の専門性・取り扱い機器の種類・料金の透明性・通いやすさを総合的に判断することが大切です。ニキビ跡治療は複数回の通院が必要なことが多いため、アクセスのよさも重要な要素です。当院では初回カウンセリングで費用・回数・ダウンタイムも含めて丁寧にご説明していますので、お気軽にご相談ください。
💪 まとめ
ニキビ跡は赤み・色素沈着・クレーター・盛り上がりといった種類に分けられ、それぞれに適切な治療法が存在します。セルフケアで対処できる範囲には限りがあり、特にクレーターや長期間定着した色素沈着・赤みについては、クリニックでの治療が効果的です。
クリニックで受けられる治療としては、レーザー治療(フラクショナルレーザー・ピコレーザーなど)、ケミカルピーリング、ダーマペン、IPLなどが代表的で、それぞれにメリットと特徴があります。複数の治療を組み合わせることで効果が高まるケースも多く、担当医師との丁寧なカウンセリングを経て個別の治療計画を立てることが重要です。
上野でクリニックを選ぶ際は、カウンセリングの丁寧さ・医師の専門性・取り扱い機器・料金の透明性・通いやすさなどを総合的に判断することをおすすめします。ニキビ跡に悩んでいる方は、まず一歩を踏み出して専門家に相談してみてください。適切な治療を続けることで、肌の状態は確実に改善していきます。
📚 関連記事
- ニキビ跡アイスピック型とは?原因・特徴・治療法を徹底解説
- アイスピック型ニキビ跡とは?原因・特徴・改善方法を徹底解説
- ハイドロキノンで色素沈着が悪化する?正しい使い方と注意点を解説
- 日焼け止めの効果を正しく理解して紫外線から肌を守ろう
- 上野で肝斑治療を受けるなら知っておきたい原因・治療法・クリニック選びのポイント
📚 参考文献
- 日本皮膚科学会 – ニキビ(尋常性痤瘡)の診療ガイドラインおよび炎症後色素沈着・瘢痕に関する診断・治療基準の参照
- 日本形成外科学会 – ケロイド・肥厚性瘢痕・陥凹性瘢痕など瘢痕の種類・治療法(レーザー・サブシジョン等)に関する情報の参照
- 日本美容外科学会 – ケミカルピーリング・レーザー治療・ダーマペンなど美容医療によるニキビ跡治療の適応・安全性・注意事項に関する情報の参照
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務