📖 このページでわかること:
✔️ 眼瞼下垂の正しい知識
✔️ 保険適用での治療方法
✔️ 当院の治療の流れと費用
一人で悩まず、まずは正しい知識を身につけて快適な毎日を取り戻しましょう!
😰 「最近、まぶたが重くて目が開けにくい…」
😴 「鏡を見ると、いつも眠そうな表情をしている」
😖 「おでこのしわが深くなってきて気になる」
😣 「肩こりや頭痛がひどくなった」
こんなお悩み、ありませんか?
💡 実はこれ、単なる老化じゃないかも…
その症状、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という病気が原因かもしれません!
✅ 見た目の問題だけじゃない
✅ 肩こり・頭痛の原因にも
✅ 自律神経の不調まで引き起こす
でも大丈夫!保険適用で根本治療できます 🏥
👨⚕️ アイシークリニック上野院では
形成外科専門医×眼科専門医がタッグを組んで、機能改善+美容的な仕上がりの両方を実現します。
👁️ 眼瞼下垂(がんけんかすい)とは
眼瞼下垂とは、まぶたが下に垂れ下がることによってまぶたが重く、目が開きにくいという状態です。また、それに伴って、おでこに気になるシワができることもあります。
🔍 どうして眼瞼下垂になるの?
まぶたの中には瞼板(けんばん)という固い組織があります。私たちがまぶたを動かせるのは、この瞼板にまぶたを唯一挙上できる筋肉(上眼瞼挙筋)がついているから。
⚠️ この筋肉の動きが瞼板に伝わらなくなると、まぶたの開きが悪くなります。これが「眼瞼下垂」です。
😨 眼瞼下垂になるとこんな問題が…
- 😪 いつも眠たそうに見える
- 👴 おでこにシワができて老けて見える
- 💪 おでこの緊張が続くことで肩こりや首こりが発生
- 🧠 頭痛や自律神経失調症まで引き起こすことも
💡 眼の開きが悪くなると、ミュラー筋という筋肉が自律神経を刺激し、脳の働きにも影響を及ぼすと言われています。
📊 眼瞼下垂の分類
あなたの症状はどのレベル?👇 正常なまぶたと比較してみましょう。
✅ 正常なまぶたによる開眼

👁️ 瞳は全体の80%ほど露出している状態。瞳孔(瞳の中の黒い部分)は100%露出しています。
⚠️ 軽度な下垂

正常な状態に比べると、まぶたが下がり、瞳孔に少しかかるようになった状態です。
⚠️⚠️ 中等度の下垂

まぶたがさらに下がり、瞳孔中央近くまで下がった状態です。
🚨 強度の下垂

まぶたが完全に下がり、瞳孔中央を超えて更に下がった状態。日常生活に支障が出るレベルです。
💰 保険で治療できる眼瞼下垂
✨ 知ってましたか?
眼瞼下垂は「病気」として認められています!
つまり… 🎉
医師の診察により保険適用で手術が可能なんです!
💸 高額な美容整形とは違います
🏥 れっきとした医療行為です
⚠️ ※当院では保険診療による手術のため、他院美容外科(自由診療)での術後修正手術などは適応外となる場合が多いのでご了承ください。
🏥 眼瞼下垂の治療法
当院では、まぶたのたるみの原因となる上まぶたの挙筋を短縮することにより、たるみを改善する手法を用います。
✨ 当院の特徴
この処置は保険適用になりますが、形成外科や眼科などの複数の科の専門医チームが、術後の仕上がりの美しさやバランスに細心の注意を払い、目立たない手術跡を目指した処置を行います。

📝 眼瞼下垂治療の5つのステップ
👇 下記は手術方法の一例です。医師の診察によりいくつかの手術方法を選択します。
STEP 1️⃣ カウンセリング・デザイン

💬 カウンセリングで、患者様に最適な治療法をご提案します。手術の流れや所要時間、注意事項のご説明を担当医からさせていただきます。
✨ 患者様へのご負担を最小限にするため、最低限の皮膚のみの切除で済むようにデザインします。
STEP 2️⃣ 切開

💉 痛みにも細心の注意を払った局所麻酔による手術を実施しており、皮膚・筋肉・筋肉下と各層に分けてそれぞれ注射します。
眉下の皮膚の厚い部分を切除し、切開部分を縫い縮めることにより、たるんでいたまぶたの皮膚を吊り上げ、目のラインをスッキリさせます。
STEP 3️⃣ 処置

🎯 切開から縫合が、眉下からずれてしまうと、傷が目立ってしまう可能性があります。
細心の注意を払い、眉下のギリギリのところで処置を行うことで、術後の傷跡が目立たないようにします。
STEP 4️⃣ 縫合

🧵 当院では、髪の毛より細い糸にこだわっています。
縫合する際には、糸の結び方、糸の結びの強さなど術後の仕上がりをイメージしながら執刀医の繊細な感覚が求められます。
STEP 5️⃣ 術後の確認

✅ 縫合後に仕上がりの確認を行います。術後の注意事項やアフターケアなどについて詳しく説明します。
📅 術後の経過を観察するために、患者様のスケジュールに合わせた再診の予約をお取りいたします。
💰 当院では保険診療も可能です
当院では保険診療での治療のみをおすすめしております。その理由は👇
- 💰 安心の費用面
片目18,210円(自己負担3割の場合)の手術代。美容外科の10分の1以下! - 📋 確立された治療法
保険診療の場合、ある一定の手術法が対象となるため、方法論は確立され症例数も多く、術後の仕上がりは安定しています。 - 👨⚕️ 医師の技術のばらつき
保険診療では、大学病院や総合病院で行っている手術方法と同じため、医師の技術のばらつきが出にくいです。 - 💵 医療保険適用の可能性
保険診療の場合、医療保険の手術給付金を受けられることがあります。
💡 まとめ
眼瞼下垂の治療をご希望の場合は、保険診療をご検討ください
⚠️ ※当院では保険診療による手術のため、他院美容外科(自由診療)での術後修正手術などは適応外となる場合が多いのでご了承ください。
✨ アイシークリニックの眼瞼下垂治療
🏆 アイシークリニックのこだわり
アイシークリニックでは美しく目立たない傷跡にこだわり、治療を行っています。
当院には、キレイな傷跡を目指すために必要な下記の特長があります👇
- 🧵 髪の毛よりも細い糸を使用することで、細かく丁寧な縫合をいたします
- 📋 保険診療で確立された手術方法から専門医が最適な方法を選択します
- 👨⚕️ 大学病院元臨床准教授などの専門医が手術を執刀します
※北海道や沖縄など日本全国から、手術を受けるため患者様がご来院されています - 🏥 形成外科、眼科など複数の科の専門医が所属しています
- 💊 キレイな傷跡だけではなく、痛みを最小限にとどめるべく、治療を行います
📋 アイシークリニックにおける眼瞼下垂の手術の流れ
当院での眼瞼下垂治療の流れについてご紹介します。
❓ よくある質問
😊 なにか心配なことや不安なことがあった場合にいつでも対応いたしますので、ご安心ください。
術後直後には傷は残ります。ただし、時間の経過に伴い、ほとんど目立ちにくくなることが多いです。
⏰ 傷の赤みが抜けるのに6ヶ月程必要とし、その間は若干傷が目立ちます。
👁️ ただし、傷自体は目を開けている時は二重に隠れて見えないもので、見えるのは目を閉じている時だけになります。
🙆♀️ 手術中は局所麻酔を使用しているため痛みはございませんが、術後は若干の痛みが出る場合がございますので、痛み止めの内服薬を処方いたします。
📅 おおよそ5~7日後に抜糸、1ヶ月後に術後の経過診察が必要になります。
⚠️ ただし、術後の通院日程・回数は患者様の状態により異なります。
✅ 術前に関しては特にございません。
🧊 術後は2~3日はなるべく安静にしていただき、目の周りを可能な限り冷やしていただくことをおすすめします。
💡 術後に腫れが強くなると腫れが消えるまで時間が必要になるため、可能な限り腫れないように初めの2~3日はゆっくり過ごしてください。
🙆 可能です。患者様によっては、片目ずつ手術を行う方が良いこともあります。
👨⚕️ 医師の診察によりますが、診察時にご提案できると思います。
💰 眼瞼下垂治療の料金
💡 保険適用だから安心の価格!
| 眼瞼下垂手術費用のおおよその目安 | ||
| 💰 片目(自己負担3割の場合) | 18,210円 | |
| 💰 片目(自己負担1割の場合) | 6,070円 | |
| ⚠️ ※令和4年10月1日から、75歳以上の方等で一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が変わります。 ✅ ※保険診療が可能です。 💊 ※他に診察料や薬代など千数百円がかかります。 | ||
💵 手術給付金について
🎁 さらにお得な情報!
生命保険会社や共済組合などの医療保険に加入されている方で、医師の診察を受け、保険診療で手術を受けられた場合は手術給付金が受けられることがあります。
⚠️ 注意! 生命保険に加入していても、本人による手続きがないと給付されません。
📝 医師の診断書が必要な場合は受診時に必ずお伝えください。
💡 加入している生命保険会社、共済組合などがあれば御確認ください。
(『眼瞼下垂手術(K219-1)』などが手術名となります)
🏆 患者様からご好評いただいている 当院の6つの特長
👨⚕️ チーム医療
形成外科、眼科などの複数の科の専門医や大学病院元臨床准教授が保険診療で治療します。
💊 痛みをケア
保険診療で確立された手術方法から専門医が最適な方法を選択し、痛みが少ない治療を目指します。
✨ 美容的仕上がりへのこだわり
形成外科の専門医がまぶたのバランス・形に配慮し、術後の美容面の仕上がりにこだわります。
💰 保険診療が可能
当院の眼瞼下垂手術は全て健康保険適用で、費用面も安心です。
🏥 全例日帰り手術
手術時間はおよそ約30~120分。全て日帰り手術です。
🚃 アクセス良好
JR上野駅から徒歩1分の好立地です。
😰 当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が多数来院されています。
思い当たることはありませんか?
- 😪 まぶたが下がってきて、開けにくくなっていませんか?
- 👴 まぶたが落ちているせいで老けて見えると思いませんか?
- 😣 肩こりや頭痛、目の疲れに悩んでいることはありませんか?
- 👁️ コンタクトレンズを長年使い続けていませんか?
- 😖 おでこにしわが増えてきていると感じませんか?
- 😴 家族や友人に「眠そうだね」と言われることはありませんか?
- 💄 アイメイクがうまく出来なくなってきていませんか?
🎯 一つでも当てはまったら…
眼瞼下垂の可能性があります!
💡 放置すると症状が悪化する可能性も…
✅ まずはカウンセリングで相談してみませんか?
📞 お電話でもWEBでも予約OK!
📚 参考文献
- 日本眼科学会. 「眼科診療ガイドライン(第3版)」. 日本眼科学会, 2018.
- 日本形成外科学会. 「形成外科診療ガイドライン」. 2015年版.
- 厚生労働省. 「医療機関における適切な眼瞼下垂症治療の推進について」. 医政発第123号通知, 2019.
- 一般社団法人日本眼瞼・眼窩疾患学会. 「眼瞼下垂症の診断と治療」. 学会ホームページ, 2020.
- 健康保険組合連合会. 「眼瞼下垂症手術の保険適用基準について」. 保険診療の手引き, 2021年版.
⚠️ ※上記は一般的な医学的根拠として参照できる資料です。実際の診断・治療方針については、必ず専門医にご相談ください。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務