ヘパリン類似物質とは?乾燥肌に効く?効果・使い方・副作用を徹底解説

上野駅徒歩1分のアイシークリニック上野院の専門医による監修の解説ページです。

乾燥する季節や肌トラブルで、「ヘパリン類似物質」という成分名を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

皮膚科で処方される保湿剤として有名ですが、最近では市販薬も増え、より身近な存在になっています。

しかし、その一方で「どんな効果があるの?」「副作用は?」「ヒルドイドとは何が違うの?」といった疑問も多く聞かれます。

この記事では、ヘパリン類似物質の基本的な知識から、具体的な効果、正しい使い方、副作用や注意点まで、専門的な情報をもとに分かりやすく徹底解説します。
ご自身のスキンケアに役立てるために、ぜひ参考にしてください。

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この記事のポイント

ヘパリン類似物質は保湿・血行促進・抗炎症の3作用を持つ成分で、乾燥肌やアトピー性皮膚炎に有効。ステロイドを含まず長期使用可能。ヒルドイドの主成分であり、症状に応じて医療用と市販薬を使い分けることが重要。

🧬 ヘパリン類似物質の基礎知識

まずは、ヘパリン類似物質がどのような成分なのか、基本から見ていきましょう。

⚗️ ヘパリン類似物質とは?その作用とメカニズム

ヘパリン類似物質は、もともと私たちの体内に存在する「ヘパリン」という物質に似せて作られた成分です。
その最大の特徴は、非常に高い保湿力にあります。

主に3つの作用によって、肌の健康をサポートします。

  1. 保湿作用:角質層に水分をしっかり補給し、肌の水分保持能力を高めます。
    これにより、肌のバリア機能を正常に整え、外部からの刺激や乾燥から肌を守ります。
  2. 血行促進作用:皮膚の血流を改善する働きがあります。
    血行が良くなることで、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が促され、肌細胞に栄養が行き渡りやすくなります。
  3. 抗炎症作用:軽い炎症を鎮める効果も期待できます。

これらの作用が複合的に働くことで、乾燥による肌トラブルを改善に導きます。

✨ ヘパリン類似物質の主な効果・効能

ヘパリン類似物質は、その優れた作用から様々な皮膚症状に用いられます。

💧 乾燥肌・アトピー性皮膚炎への効果

ヘパリン類似物質の最も代表的な効果は、乾燥肌の改善です。
皮脂欠乏症や、かゆみを伴うアトピー性皮膚炎の保湿ケアとして、皮膚科で広く処方されています。
継続的に使用することで、肌の水分量を保ち、カサつきやかゆみを和らげる効果が期待できます。

特に冬場のアトピー性皮膚炎では、乾燥による症状悪化を防ぐために重要な役割を果たします。

🩸 血行促進作用とあかぎれ・しもやけへの効果

血行不良が原因で起こる、しもやけやあかぎれの改善にも有効です。
血行を促進することで、患部の治癒をサポートします。
ただし、すでに出血している傷口への使用は避ける必要があります。

手のしもやけ手のひび割れでお悩みの方には、特に効果的な治療選択肢となります。

🌟 傷跡やニキビ跡への応用

血行促進作用と保湿作用により、新陳代謝を促し、皮膚の再生を助けるため、ケロイドの予防や治療、傷跡、やけど跡、色素沈着が気になるニキビ跡のケアに応用されることがあります。
ただし、炎症を起こしている赤いニキビに直接塗ると、悪化させる可能性があるため注意が必要です。

高桑康太 医師・当院治療責任者

ヘパリン類似物質は、単なる保湿剤ではありません。血行促進作用により皮膚の代謝を活性化させ、抗炎症作用により軽度の炎症を抑える多面的な効果を持つ薬剤です。特にアトピー性皮膚炎や皮脂欠乏症では、ステロイドと併用することで症状の安定化に大きく寄与します。適切に使用すれば、長期的な肌質改善が期待できる優秀な治療薬です。

Q. ヘパリン類似物質にはどんな作用がありますか?

ヘパリン類似物質は、保湿・血行促進・抗炎症の3つの作用を持つ成分です。角質層に水分を補給して肌のバリア機能を整え、血流改善により新陳代謝を促し、軽い炎症も鎮めます。これらが複合的に働くことで、乾燥による肌トラブルの改善が期待できます。

🧴 ヘパリン類似物質の剤形と選び方

ヘパリン類似物質にはいくつかの剤形(タイプ)があり、それぞれ使用感が異なります。
また、医療用と市販薬でも違いがあります。

🎨 ローション・クリーム・油性クリームの種類と特徴

剤形は主に以下の3つに分けられます。
肌の状態や使用する部位、好みの使用感に合わせて選びましょう。

剤形特徴おすすめの部位・肌質
ローション・乳液状で伸びが良い
・さっぱりした使用感
・広範囲に塗りやすい
・頭皮、背中など毛の生えている部位
・べたつきが苦手な方、夏場の使用
クリーム・ローションと油性クリームの中間
・しっとり感と伸びの良さのバランスが良い
・顔、手足など全身に使いやすい
・オールシーズン対応
油性クリーム・軟膏に近く、最も保湿力が高い
・保護膜を作る作用が強い
・ややべたつきがある
・ひじ、ひざ、かかとなど特に乾燥が強い部位
・水仕事が多い方、冬場の集中ケア

💊 医療用と市販薬の違いと選択のポイント

ヘパリン類似物質を含む製品には、医師の処方が必要な「医療用医薬品」と、ドラッグストアなどで購入できる「市販薬(第2類医薬品)」があります。

  • 医療用医薬品:医師が症状を診断した上で処方します。代表的なものに「ヒルドイド」があります。健康保険が適用されます。
  • 市販薬:自分の判断で購入できますが、保険適用外です。様々なメーカーから製品が出ており、ヘパリン類似物質以外の成分が配合されていることもあります。

【選択のポイント】

  • アトピー性皮膚炎や重度の乾燥など、明確な皮膚疾患がある場合:まずは皮膚科を受診し、医師の診断のもと適切な医療用医薬品を処方してもらうのが基本です。
  • 軽度の乾燥や日々の保湿ケアとして使いたい場合:市販薬を手軽に試してみるのも良いでしょう。
    ただし、使用して症状が悪化したり、改善が見られなかったりする場合は、医療機関を受診してください。

Q. ヘパリン類似物質はステロイドを含みますか?

ヘパリン類似物質にはステロイド成分は一切含まれておらず、作用メカニズムも全く異なります。そのため、ステロイド特有の副作用を心配することなく、乾燥肌などの保湿目的で長期間使用することが可能です。ただし、市販薬を自己判断で長期使用する場合は医師への相談が推奨されます。

📋 ヘパリン類似物質の正しい使用方法

効果を最大限に引き出すためには、正しく使うことが大切です。

😊 顔への使用は可能?適切な塗布方法

ヘパリン類似物質は、顔への使用も可能です。
化粧水や美容液で肌を整えた後、乳液やクリームの代わりとして使えます。

【適切な塗布方法】

  1. 洗顔後、清潔な手で適量を取ります。
  2. おでこ、両頬、鼻、あごに点々と置きます。
  3. 肌を擦らないよう、指の腹でやさしく顔全体に伸ばします。
  4. 最後に手のひらで顔を包み込むようにして、ハンドプレスでなじませます。

注意点
目や口の周り、粘膜には塗らないように注意しましょう。万が一、目に入った場合はすぐに水で洗い流してください。

顔のカサカサ・皮むけでお悩みの方は、適切なスキンケア方法と併せてヘパリン類似物質を活用することで、より効果的な改善が期待できます。

⏰ 毎日使用できる?最適な塗るタイミングと回数

ヘパリン類似物質は、毎日継続して使用できます

  • 塗るタイミング:最も効果的なのは、お風呂上がりや洗顔後など、肌が水分を含んで潤っているタイミングです。
    肌が乾ききる前に塗ることで、水分を閉じ込め、保湿効果が高まります。
  • 回数:通常、1日1回〜数回、乾燥が気になる時に塗布します。
    医療用医薬品の場合は、医師の指示に従ってください。
    市販薬の場合は、製品の説明書に記載された使用方法を守りましょう。

Q. ヒルドイドとヘパリン類似物質の違いは何ですか?

ヒルドイドはヘパリン類似物質を主成分とする医療用医薬品の商品名(先発医薬品)です。効能・効果は基本的に同じですが、ヒルドイドは医師の処方箋が必要で健康保険が適用されます。一方、ヘパリン類似物質配合の市販薬はドラッグストアで購入できますが、全額自己負担となります。

⚠️ ヘパリン類似物質の副作用と使用上の注意点

安全性の高い成分ですが、副作用や注意すべき点も理解しておきましょう。

🚨 ヘパリン類似物質に考えられる副作用

頻度は高くありませんが、以下のような副作用が報告されています。

  • 皮膚炎、かゆみ
  • 発疹、赤み(発赤)
  • ピリピリとした刺激感
  • 紫斑(青あざ)

これらの症状が出た場合は、すぐに使用を中止し、医師や薬剤師に相談してください。

🛡️ ステロイド含有の有無と安全性について

「薬」と聞くとステロイドを心配する方もいますが、ヘパリン類似物質にはステロイド成分は一切含まれていません。
作用の仕方も全く異なるため、ステロイドの副作用を心配することなく、保湿目的で長期間使用することができます。

📅 長期使用のリスクと対策

基本的に、医師の指示のもとで適切に使用する限り、長期使用による大きなリスクは報告されていません
ただし、市販薬を自己判断で長期間使い続けるのは避けましょう。
症状が改善しない、または長引く場合は、背景に別の皮膚疾患が隠れている可能性もあります。
一度、専門医に相談することをおすすめします。

🚫 使用を避けるべきケース

以下のケースに該当する方は、ヘパリン類似物質を使用できません。

  • 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)のある方:血行促進作用により、出血を助長する恐れがあります。
  • わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される方
  • 使用部位に出血している傷や、ただれがある場合
🚫 使用を避けるべきケース

Q. ヘパリン類似物質はいつ塗るのが効果的ですか?

ヘパリン類似物質は、お風呂上がりや洗顔後など肌が潤っているタイミングで塗布するのが最も効果的です。肌が乾ききる前に使用することで水分を閉じ込め、保湿効果が高まります。入浴後5分以内の使用が理想で、就寝前のケアも夜間の肌修復を助けるため特におすすめです。

🆚 ヘパリン類似物質とヒルドイドの違い

よく比較される「ヘパリン類似物質」と「ヒルドイド」の違いを整理します。

🔬 成分・効能・効果の比較

結論から言うと、「ヒルドイド」はヘパリン類似物質を主成分とする医療用医薬品の「商品名(先発医薬品)」です。

項目ヒルドイド(医療用)ヘパリン類似物質配合の市販薬
分類医療用医薬品(先発品)第2類医薬品
主成分ヘパリン類似物質ヘパリン類似物質
入手方法医師の処方箋が必要ドラッグストア等で購入可能
保険適用ありなし(全額自己負担)
特徴医師の診断のもと使用。ジェネリック医薬品も多数存在する。製品によって他の有効成分や添加物が異なる場合がある。

つまり、ヒルドイドの有効成分がヘパリン類似物質であり、効能・効果は基本的に同じです。
ジェネリック医薬品として「ヘパリン類似物質油性クリーム『〇〇』」といった名称の薬も多数あります。

📝 あなたに合った選び方のガイドライン

  • 医師の診断を受けて、治療として使いたい:皮膚科を受診し、ヒルドイドやそのジェネリック医薬品を処方してもらう。
  • 美容目的や、軽い乾燥のセルフケアとして使いたい:市販のヘパリン類似物質配合薬を試す。

自分の目的や肌の状態に合わせて選択することが重要です。

🌟 ヘパリン類似物質の効果的な活用法

ヘパリン類似物質の効果を最大限に活用するための、季節別・症状別の使い方のコツをご紹介します。

❄️ 冬場の乾燥対策での活用法

冬場は空気の乾燥により、肌の水分が奪われやすくなります。ヘパリン類似物質を効果的に使用することで、乾燥による肌トラブルを予防できます。

  • 入浴後5分以内の塗布:お風呂上がりの肌が潤っている状態で速やかに塗布することで、水分を閉じ込める効果が高まります。
  • 重ね塗り:特に乾燥が気になる部位(ひじ、ひざ、かかとなど)は、少し時間をおいて重ね塗りすることで保湿効果を強化できます。
  • 就寝前のケア:夜間は肌の修復が活発になるため、就寝前の使用は特に効果的です。

🌸 季節の変わり目の肌荒れ対策

季節の変わり目は、気温や湿度の変化により肌のバリア機能が不安定になりがちです。ヘパリン類似物質の継続使用により、肌の状態を安定させることができます。

  • 予防的使用:肌荒れが起こる前から継続的に使用することで、トラブルを予防できます。
  • 他のスキンケアとの組み合わせ:化粧水で水分を補給した後、ヘパリン類似物質で保湿・保護することで相乗効果が期待できます。

👶 年齢別・肌質別の使い分け

年齢や肌質に応じて、ヘパリン類似物質の使い方を調整することで、より効果的なケアが可能です。

  • 乳幼児:薄く伸ばして使用し、おむつかぶれの予防にも活用できます。
  • 思春期:ニキビがない部位の乾燥対策として使用し、肌のバリア機能を整えます。
  • 成人・高齢者:加齢による皮脂分泌の減少に対応し、全身の保湿ケアとして活用します。

よくある質問

ヘパリン類似物質はニキビに効果がある?

ヘパリン類似物質は、ニキビの直接的な治療薬ではありません。しかし、肌の乾燥が進むとバリア機能が低下し、ニキビができやすくなることがあります。ヘパリン類似物質でしっかり保湿し、肌のバリア機能を整えることは、ニキビの「予防」に繋がる可能性があります。ただし、炎症を起こして赤くなっているニキビや、化膿しているニキビへの使用は避けてください。血行促進作用が炎症を悪化させる恐れがあります。

小児への使用は可能か?

はい、乳幼児や小児にも使用できます。赤ちゃんの乾燥肌や乳児湿疹の保湿ケアとして、小児科や皮膚科で頻繁に処方される安全性の高い薬です。ただし、大人と同様に、肌に合わない可能性もゼロではありません。初めて使う場合は、念のため狭い範囲で試してから使用するとより安心です。

他のスキンケア製品との併用について

基本的には、普段お使いの化粧水や美容液などと併用して問題ありません。使用する順番は、一般的に「水分の多いものから油分の多いものへ」とされています。使用順の例:洗顔 → 化粧水 → 美容液 → ヘパリン類似物質(ローションやクリーム) → (必要であれば)さらに油分の多いクリームや乳液。ただし、ピーリング作用のある化粧品や、他の医薬品を使用している場合は、相互作用の可能性も考えられます。不安な場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。

ヘパリン類似物質は妊娠中・授乳中でも使用できますか?

ヘパリン類似物質は外用薬(塗り薬)であり、全身への吸収は非常に少ないため、妊娠中・授乳中でも基本的に安全に使用できるとされています。実際に、妊娠中の皮膚の乾燥や妊娠線の予防・ケアとして処方されることもあります。ただし、妊娠中は肌が敏感になりやすいため、初回使用時は狭い範囲でパッチテストを行うことをおすすめします。心配な場合は、産婦人科医や皮膚科医に相談してから使用してください。

ヘパリン類似物質の効果が実感できるまでの期間は?

ヘパリン類似物質の効果を実感できる期間は、肌の状態や使用目的によって異なります。軽度の乾燥であれば、使用開始から数日~1週間程度で肌の潤いを実感できることが多いです。慢性的な乾燥肌やアトピー性皮膚炎の場合は、2~4週間程度の継続使用で改善効果が現れることが一般的です。傷跡やニキビ跡のケアの場合は、皮膚のターンオーバー(約28日周期)を考慮し、2~3ヶ月程度の長期使用が必要な場合があります。効果を実感するためには、継続的な使用が重要です。

ヘパリン類似物質とワセリンの違いは何ですか?

ヘパリン類似物質とワセリンは、どちらも保湿効果がありますが、作用メカニズムが大きく異なります。ヘパリン類似物質は、保湿作用に加えて血行促進作用と抗炎症作用を持つ「薬効成分」です。角質層に水分を補給し、肌の水分保持能力を高めます。一方、ワセリンは「保護剤」として働き、肌表面に油膜を作って水分の蒸発を防ぎます。ヘパリン類似物質は肌に浸透して積極的に保湿しますが、ワセリンは肌表面をコーティングして保護する役割が主です。症状や目的に応じて使い分けることが大切です。

ヘパリン類似物質は敏感肌でも使用できますか?

ヘパリン類似物質は比較的安全性の高い成分で、敏感肌の方にも処方されることが多い薬剤です。ただし、どのような薬剤でも個人差があり、まれにアレルギー反応や刺激感を起こす可能性があります。敏感肌の方は、初回使用時に腕の内側などの目立たない部位で48時間のパッチテストを行うことをおすすめします。赤み、かゆみ、刺激感などの症状が現れた場合は使用を中止し、医師に相談してください。また、添加物によるアレルギーの可能性もあるため、製品の成分表示を確認することも大切です。

📚 参考文献


免責事項
本記事は情報提供を目的としており、医学的な診断や治療を推奨するものではありません。
皮膚の症状に関する診断・治療については、必ず専門の医療機関を受診してください。
市販薬を使用する際は、添付文書をよく読み、用法・用量を守って正しくご使用ください。

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

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佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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